12/27 21:32

 

■深夜、寒空の下で

 数日前、職務質問されました。何でしょう。この一文を打ち込んで今凄くショックを受けたんですけれど、何この時間差攻撃。いや、職質って受けてる最中はそこまで不快感はありませんでしたよ。というのも我々一般市民と関わる役目を背負っている警察官というのは、基本的に喋りやすい人や和やかな人ばかりな印象です。印象と言っても、まだ人生で警察官と関わったのは3回目(!?)なので断言できませんけれど。ですから、警察官そのものとお話している分には特に私が恐怖を覚えることもないわけです。そりゃ後ろめたいことがないわけですからね。ところでなぜ私が職務質問されたかというと、近辺で夜中に薬局の窓を割る輩が現れて、その調査の一環だとかなんとか。確かに私はこのとき、薬局前の駐車場を帰路のショートカットのために斜めに横切っていましたから怪しいでしょう。時刻は0時ごろでしたし。服装も闇に紛れる色で厚着でしたし。私が警察官でも職質しますよ。ていうか現行犯逮捕の可能性大ですよ。まあバイトの帰りで遅くなっただけですし、メンズの服は元々地味な色が多いですし、冬だから厚着でマフラーによって顔が隠れてて当たり前だろって話なんですが。とにかく私にとっては普通の帰路をなぜか言い訳がましく警察官に説明し、その間に別の警察官は私の持ち物をほとんどすべて確認するとい状況に陥っていました。今思い出したらあの時3人の原付持ち警察官に囲まれてましたよ。しかも後ろは薬局の建物の壁。逃げ場なし。ホラー。ナイフとかエロ本とか持ってなくてよかった。別に持ったことはないんですけれど。でも職質で財布とかカバンとか彼女の写真とか見られるのはちょっと。今一度彼らの一連の公務を書きだしてみますと、①音もなく私の背後に近づく(気がつかない)②怖がらせないように声をかける(怖くない)③和やかに会話しつつ三人で逃げ道を塞ぐ(気づかない)④一人は私と談笑、一人は私の持ち物確認、一人は私の個人情報を無線で報告を同時進行(怖い) うーん完璧。惚れ惚れする手際。まさにプロ。ところでこのウィキペディアで職務質問について調べてみたら、「犯罪を犯そうとしていると疑うに足りる相当な理由のある者」に行使できるんですって。あの数十分間は警察官に犯罪者かもしれないと思われていたってわけですねえ。いやあなんともかんとも。

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12/26 21:52

 

■中田もいない

 田中という苗字を持つ人を現実で認識したことがありません。そりゃ人生において画面の向こう側や雑踏の中すれ違った人に田中がいなかったのかと問われると、いたかもしれないしいなかったかもしれない、としか言いようがありませんが、私の認識上では観測できていません。よっぽどの有名人なら名前くらいは聞いたことあるって程度ですけれど、それは認識したと言って良いのか甚だ疑問です。野球選手やお笑い芸人などの著名な方がそこそこいらっしゃるようですが、現在どのような活躍をされているのかもバックグラウンドも知らないので何とも言えませんでした。テーマとしての記事にできなかったので日記に組み込んだ次第です。よってテーマ記事ではありません。どうもこんばんは。地獄のクリスマスシーズン10時間勤務6連勤を終えて生還しました、空想のシフトです。明後日から年末シーズンに名前を変えて再度戦地に向かう予定です。これがバイトの待遇でしょうか。けれど社員は16時間勤務でしたので、まあ妥当なところなんでしょう。その感覚がいけない。いやいやしかし、これまでにもっと酷いバイトを経験したからこそ言えることだけれども、今のうちに少々苦労をしておけば後が楽になるのだから今は我慢。実際、10代の時に精神的、肉体的両方の負荷によりって意識が朦朧としながら働いた経験があったおかげで、今現在は大抵の事なら耐えられる。別に今やってるバイトは言うほどブラックじゃねえしな。そんなことを思って黙っているから、ブラックバイトは無くならないのかもね。

 

■相手はいる

 ところでクリスマスはいかがでしたか。SNSを見ていますと私は寂しいぼっちですよ宣言が少なからずあるわけですが、勿論そんなものは信憑性に欠ける情報、っていうか逆に怪しまれるまである。ではその日は無言を貫くとどうなるか。当然の帰結としてあらぬ疑いを持たれる、もしくは持ってしまう可能性があるのです。じゃあどうすればいいの。個人的にはこの手の特別な日にバズり狙いのツイートなりエントリなりしてる人が面白い。パートナーとデート中の片手間でも薄暗い自宅のパソコンの前でカタカタしていようとも職場でスマホ弄ってるだけでも、こちらとしては気にならないわけです。まあわざわざ特別な日に狙う必要はないんですが。ちなみに私はご存知の通りバイトでしたが、勤務が終わってフラフラになりながら彼女の家に行って、さっき帰宅しました。だって今日が休みなんですもの。あくまで自分の周りの話なんですけれど、パートナーがいない人は確かにそれなりにいますが、いる人もそれなりにいる気がします。ただそれは学生だからという理由が大きいかもしれません。いるとかいないとか、社会的にはどっちでもいいんじゃないですか。欲しいなら得るために動けばいいだけ。自分が思う生き方をしたらいい。とどのつまりはそういうことですよね。

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12/23 1:58

 

■帰宅 

 バイトが13時開始なんですよ。で、終わりが22時。ただし残業前提の業務なので基本的に23時までかかるんです。長い時は24時。そしてそれが今日、ていうかもう昨日。当然ながら終電は過ぎていましたのでタクシーで帰ってきました。代金は会社持ちだからそこは良いんですけれど、帰る時間が遅すぎて何もできません。そして帰る時間が遅いので翌日の起床時刻も遅くなり、ていうか出勤にギリギリ間に合うように起きてます。そうなるとどうなるか。更新ができない。まあ慣れれば朝早く起きて更新するようになるかもしれませんが、ちょーっと暫くは不安定になります。これで業務内容が過酷だったら試用期間中に辞めるんですが、気楽にできるバイトだから辞めるのもなあという感じです。次を探すのも面倒ですし。それに3月末までと決めてますし。まあやっていきますよ。というわけでこんばんは。ヤシです。アニメ十二大戦が最終回を迎えましたね。個人的に子と卯の会話が見れて満足。原作にはなかったシーンですし。こういう原作を補完していくシーンは良い。続編の十二大戦vs十二大戦も読まないとなあ。 

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12/19 18:54

 

■感覚

 togetterを眺めていましたら『親から与えられた価値観を捨てて、自分の人生を生き直すことに、罪悪感を覚える必要はない。』というまとめを見つけまして身につまされる思い。これを読んだところで即座に罪悪感を感じなくなるかと聞かれたら、そんなことは土台無理な話ですけれど。少なくとも100%悪いことではないのだと、気づかされるだけでも救いであります。コメントを見てたら「親は子の上位互換ではない」と書いてる人もいたりして、意味なんていくらでも広く取れるけれど、自分だけではないんだなって安心しますね。

 とはいえ親の立場からしたらどうなんでしょう。子が離れることに拒否反応してしまう気持ちはわかるつもりです。ゲームで経験しましたから(そんなんでいいんか)。その拒否反応を見て可哀想と思っちゃうから駄目なんでしょうか。思うだけならまだしも、自身を犠牲にしてまで付き合う必要はあるのでしょうか。適切な距離感というのは、平坦な道のりでは測りにくく、山や谷があるからこそ見えてくるものかもしれません。

 

■機会

 明日からバイトです、こんにちは。空シフです。今までそれなりの種類のバイトを経験してきたんですけれど、最高時給はチラシ配りの2300円でした。それをやっていたときは、正直言って肉体労働や精神的ダメージがある労働を低賃金のバイトでやってる人って馬鹿なんじゃないかと、当時は思ってました。当時ですよ、当時。求人もフロムエーで見つけまして普通のバイトでした。別に裏があるわけでも特殊な人限定(東大生にお呼びがかかる家庭教師とか)のバイトでもないのです。当時と比べれば色々経験したからこそ言えるんですが、より良いものを見つけるために必要なのは運と根気ですね、結局。見つかるまで探し続けられるか否か。バイトに限らず何かを探すこと全般に当てはまるのではないでしょうか。そりゃ前提条件は探し物によって様々です。チラシ配りに必要な条件は目的地まで行けることでしたし、超大手企業に就職するための前提条件は学歴です。各々が持つ実力でカバーできる範囲から、よりよいものを見つけるために必要なのは運と根気ということ。そんな気がします。私が4年間、大学にいて学んだことはそれだけです。そしてそれだけで通った価値がありました。欲しい物は運が回ってくるまで根気よく探せ。人でも物でも機会でも。

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12/17 21:48

 

■尽きない漫画達

 この漫画がすごい2018が発表されてましたね。1位の約束のネバーランドはまあなあって感じですけど(誰か分かって)2位は全く知らない作品でした。BEASTARSという動物学園物語という内容のようです。何か表紙から女性向けかなと思ったんですけど、れっきとしたオトコ編の2位です。6巻まで出ているということで、まだ追いつけそうな範囲ですし買ってみようかな。3位は不滅のあなたへ。当サイトでも先月少しだけご紹介しました。しつこいようですが断トツでお勧めです。よくある漫画の似たような展開に飽き飽きしている人や無駄に買いたくないって人どちらでも大丈夫です。さて、ざっとトップ10のランキングを見た限りで気になったのは、4位の月曜日の友達(阿部共実)と9位の血の轍(押見修造)でしょうか。いやこの両名、今までの作品が色々と心をえぐる内容で凄く度々話題になってまして、今回の新作もランクインすることに納得も納得なんですが。たった1巻で与える衝撃の度合いが他作品と比べても明らかに違うんですよね……。またもやどうまとめるのか見守っていきたい漫画が現れてしまいました。楽しみです。

 さて、普通の人よりは漫画を読んでいるんだろうなと自分で思っている私ですけれど、しかし今回のランキングのオンナ編は全然知らない作品ばかりでした。オトコ編であれば名前は知ってるーとか、試し読みは見たーとかわりとあって購入予定のリストに入ってましたけど、流石にオンナ編は未知の領域。しいてあげるなら、5位のタイムスリップオタガール(持ってる)、11位のCCさくら(マジで凄いなこの作品)、40位の逃げ恥(ドラマ効果?)、43位のヲタ恋(持ってる)、45位の夏目友人帳(凄い)くらいですか。CCさくらって女性向けだったんですね……。いやそうなんだろうけれど、NHKで放送されたときはむしろ若い男性に(悪)影響を与えた作品でもあるわけで、実際私も……。いや何も言うまい。

 

■これもコミュニケーション

 趣味を上手に語ることが難しいとつくづく感じます。趣味なんて自分で好き勝手やるということが大部分を占めていると思うんですが、私こんなことが好きです、と相手に伝えたとき、返ってくる反応によっては趣味をつまびらかにしたことを後悔するときが間々あります。例えば相手の方が知識が上回っていたパターン。まあ言い方一つで色々違うんですけれど。あくまでプラスアルファの知識を快く教えてくれるニュアンスならともかく、趣味と自称するわりにこんなことも知らないのかというタイプの返事が来るときがあります。大学ならよく見かけます。悪気がないのは分かるんですけどね。ついやっちゃう気持ちも分かる。だからそういうのに遭遇しても気にしない。ほげー勉強になりますーって言ってます。大学の先輩に早稲田や慶応がゴロゴロいるところに就職した人がいまして、その人いわくバカのふりをして色々教えてもらい続ける姿勢が一番簡単かつ穏便に済むと言ってました。既知の情報でも知らないふり。それこそ1足す1は2と得意げに教えられても、勉強になったというリアクションをしろと。そういう手法もあるんだなーって。もちろん誰彼構わずこんなことしてたらちょっとアレですけどね。何事も俯瞰が大事。派遣先からバイトの採用連絡がありまして、3か月は働けそうです。短期間とはいえ上手くやっていきます。今月はバイトに集中し、年明けは就活も同時並行します。さあやっていきましょう。

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12/16 23:24

 

■本になっていない作品もたくさんある

 アニメ十二大戦の溜め撮りを消化しました。次回が最終回でしたっけ。この作品は例によって西尾維新ということもあり、原作はチェックしてました。しかしアニメの最終回が原作の初出作品になるとは中々に粋。こういう少しだけスパイスをかける感じが西尾作品のいいところの一つです。過去に刀語という作品がありまして原作の小説は全12巻なんですけれど、12か月連続刊行したんですよ。そしたらアニメ化されたとき、放送は一か月に一回になったんですね。原作に倣い、12か月連続放送って。原作が発売されていたときは間隔が短すぎて全然追いつけていなかったんですが、アニメが放送されていたときは追いつくのが簡単すぎて待ち遠しくなって真逆の現象。何だか似たような作品が氾濫する昨今、何でもいいから少し違う味があるのはいいことです。

 ところで十二大戦、まさかの続編のようなものが発売されましたね。まだ買えていないんですが、今度は十二支と十二星座の戦い。流石に予想外。ていうか西尾作品で予想通りにいかなかったことがないんですけどね。原作の物語シリーズは終わらないし(面白いから困る)、伝説シリーズも最強シリーズも掟上シリーズも美少年シリーズも……。この作家のファンになれて良かったとは思うんですが、自分の読書ペースでは中々追いつけなくて最新作を旬な時期に読めないのが難点。ジャンプで連載していたときもありましたし、この人、本当速筆だなーと。そう遠くない未来に西尾維新専用の本棚を用意するつもりなんですが、直ぐに棚が埋まりそうです。

 

■アプリアプリアプリ

 そういうわけでこんにちは。空シフのヤシです。例によって来年3月に大学をやめる私ですが、まず一つ独立団体の引退式をきっちりこなして次世代に託してきました。ここんとこ更新が停滞していたのはそれが原因でした。あとは部活の引退と引き継ぎ作業が残っています。退学しようが卒業しようがそこは放り投げませんとも。ちなみになんですがバイトは来年から始められそうです。先日、面接してその後に職場見学をしてきまして、先方の反応はまあ大丈夫かなと。といっても3月末までの勤務ですけれど。とにかく第1目標達成です。あとは年明けから3か月以内に就職先を決め、バイトで溜めたお金で一人暮らしを始めるだけ。うーん、前途多難。今は実家でダラダラしてるんですが、私の部屋、畳三畳なんですよね(前言ったような気がする)。もう何もできない。具体的に言うならDIYがしたいんですよ。RoomClipというアプリがあるんですが、DIYした自分の部屋をアップして、それを見た人が凄いですねー参考にしますーどうぞーうふふーあははーしてる平和なSNSです。憧れます。いや本当おしゃれなんですよね。キッチンカウンターめっちゃ作りたいのです。

 それとGreenSnapっていうアプリがあるんですよ。これは自身のお庭(特に多肉植物)をアップしてうふあはしてるアプリです(またか)。これも楽しそう。あとは何でしょう。料理はクックパッド、服はWEARを参考にしつつZOZOTOWN、ラジコとポッドキャストでラジオを聞き、動画はabemaやyoutubeにnetflixとhule?

 やはり小さな端末一台でどうにでもなってしまう時代ですね。それでも電子書籍だけは合わないんですけれど。まあそこは良いんです。私、あまり趣味という趣味に興じたことがないんですよ。どうも実家に縛られるとできることが限られます。いろいろと試していきたい。

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12/15 0:28

 

■ダベリバ『インスタグラム』

「インスタグラムってあるじゃん」

「あるね、若い女の子はよく使ってるね」

「あれいつまで流行ると思う?」

「うーん、まだまだ勢い増していきそうじゃない? ほら、iPhoneのカメラ機能が凄いから相性が良いし」

「そうだね。最近じゃ観光地でインスタ映えする場所を案内したり、わざわざ用意したりするみたいだよ」

「あーお金になるんだ」

「撮影のために列をなしているときもあるそう」

「一種のアトラクションだね。いいことじゃない」

「でもねえ、この前そこそこ有名な観光地に行ったときに気になったことがってさ」

「うん」

「色んな人が観光地の風景や有名な建物とかと一緒に自撮りするのよ」

「だろうね」

「そんでね。写真撮ったらもう用済みと言わんばかりに、すぐさまその場を離れていくわけ。すっごいあっさりしてるの」

「んーそんなもんじゃない? インスタグラムが無かったときだって、写真撮りに行く人もいたでしょ」

「そのときの観光地での写真撮影っていうのは2の次だった人が大半だったんだよ。その場所を楽しむために訪れて、忘れないために写真を撮る」

「そうだね」

「今は違うタイプがいる。インスタにあげるために訪れる。それで終わり。そんな人が少しずつ現れてる気がする」

「なんか駄目なことあるの?」

「観光地を楽しむために来た人はお金を使うけど、インスタのために来た人はお金を使う必要がない。そんな人が増えると、今後は観光地が栄えていかないかもしれない」

「そうかな。インスタのおかげで普段遠出しない人も呼び込めるようになったでしょ。労せずして観光客の母数が増えていくかもよ。そうなるとお金を使う人も増えるじゃん」

「それが理想的なパターンなんだけどね。逆にインスタが存在しなければお金を使う観光客だったのに、インスタに魅了されて撮影のためだけに遠出する人になってしまったってパターンも確実にいる。これは侵食されてる」

「それはそこまで多くないんじゃない?」

「他にも綺麗な観光地で自撮りすることによって自分をより良く見せ、撮影した場所の事はあんまり詳しくないって人とか。その写真綺麗だね、そうでしょ、で会話が終わってる」

「あーそれはあるねえ。せっかく色んな良い場所に行ってきて良い写真を撮ったのに、良い写真を撮ったということしか話せていない人がいたり」

「そう。なんだか総合的に見てプラスマイナスでざっくり損得勘定だけをすると、結果的に駄目な方向に進ませてるアプリだと思うの。それも若い人たちを。まあ結局は使い手次第なんだろうけどさ」

「使い手次第ってのはインターネット上の全てに言えるね」

「それで最初の質問に戻るんだけどね。自問自答になっちゃうんだけど、インスタグラムはそこそこ長い期間は流行が拡大していって廃れないと思う」

「なんでそう思うん?」

「時代に即している部分が凄く多いから。スマホでの撮影が向上したことがマッチしてるし、写真1枚でSNSに投稿できる手軽さ。ツイッターは文章だから手間がかかるし、いいねを貰おうとすると頭を捻る。その点写真は随分楽ともいえる。観光地という安パイがあるし」

「確かに。撮影ボタン一つで投稿ネタを確保できるもんね」

「それに写真は文章よりも見るための労力が圧倒的に少ない。活字離れもあるし、ツイッターよりインスタグラムの方が未来があるんだろうなーとか思ったりする」

「なるほどねー」

「そのうちインスタグラムだけで稼いで優雅に暮らしていける人が出てくるかも。はたしてその人をプロの写真家として呼んでも大丈夫なんだろうか。何十万とする一眼レフを巧みに操る人達と同じとは思えないけど」

「インスタグラムだけに限らず、色んなことが簡略化されていく流れだよね。それが簡略から手抜きに変貌しないことを祈るばかりよ」

「テキストサイトは?」

「コンテンツが増えれば複雑化もするし、面倒になったら簡略化もするし手も抜く。たまにやる気になったら本腰入れるけど期待はしないでと予防線を張る。つまり自由にやる。以上」

「……逃げた」

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12/10 17:51

 

■REPLY

>>クトゥルフはやったことないけどそんなに有名なのか。キルデスはやってたのを見学してたけど楽しそうだったなー

 主にニコニコ動画でゆっくりボイスや肉声セッションが流行ったことがありました。特に後者は立ち絵だけに留まらないイラストが多く、かなり見ごたえがありましたので。クトゥルフはシステム上は動画向きでもありました。(戦闘メインではないため)

 キルデスビジネスは突発で出来るし、ルールもシンプルなのがいいですね。

 

■youtube、abema、hule、他一般人の生配信などはよく見ています

 google playのベストゲーム2017に紹介されていた中でバンドリという音ゲーを始めたんですが、DLして最初のガチャでSSランクを引いてしまってやめるにやめられなくなりました。どうもこんにちは、空想シフトのヤシです。突然忙しい日が続いて少々更新日があいてしまいましたが、うちは基本的に週一以上更新を心掛けています。さて、12月も10日たてば流石に慌ただしい雰囲気が出てきましたね。一応は大学4年生ですので、所属している団体の業務の引継ぎ最終確認、残りは引退の式典の準備に右往左往といった感じです。ていうか三日後に本番。さっさと挨拶文を考えないとね。更新していない数日間に何かありましたっけ。あ、M-1グランプリは決勝だけ見ました。地上波は冗談抜きに月一回くらい番組を見るかどうかな人間なんですが、翌日の大学で交わされる話題が分かり切っているなら逃さない手はありません。決勝3組を誰も知らず、そもそもお笑い番組をほほ見ず、大阪府内に生まれ大阪府内で育っている私の感想としては、とろサーモンの肩がぶつかったときのネタが断トツ1位でした。和牛は関東圏に住んでいる人達が評価しているんでしょうか? 私はちょっとどのネタも面白さが分かりませんでした。なーんてことを親戚に話していたら、その人の子供、言い換えると私の従兄にあたる人がM-1予選に出ててその動画を見せてもらいました。あれ抽選? か何かで出れるみたいですね。その人は1回戦敗退でしたが、もう5年連続で出場(!?)して、過去に一度だけ2回戦まで行ったんですって。しかもアマチュアで無所属。まじかよ。

 

■レビューしました

 参加している「VIPでテキストサイトやろうぜ」のサイトレビュースレにて、共通テーマ「財布」を書いたサイトの軽い感想のようなものを投稿しました。あんな感じでも相当頭を使って私自身も良い経験になりました。もっと頻繁に使われたら良いな。とは思ったんですけど、頭からっぽで書いてる日記より労力を費やすことになりましたので、やっぱり中々難しいのかなーとかも思ったりしました。そういえば夏休みの宿題に読書感想文ってありましたよね。あれめちゃくちゃ嫌いで、一回もやったことがありませんでした。当時小中学生の私は、面白かった面白くなかった以外に感想を表す言葉は存在しないだろって思ってました。居残り授業になっても原稿用紙に文字が書かれることはありませんでした。関連して感想以外の文章を書くのも苦手です。ちょっとでもマシにしていきたいと考えてテキストサイトをやっているのです。

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12/5 20:50

 

https://www.youtube.com/watch?v=a3h-K5cBRiQを聞きながら

 昨年から少しずつASMRの言葉を見かけるようになりました。ASMRとは自律感覚絶頂反応の略で、早い話が聞くとゾクッとしたり眠くなったり良い気分になったりする音の事です。厳密に言えばもう少し定義が広く、五感で感じるもの全般のことを言います。ここ数年は海外のASMR動画が日本でも認知されるようになり、国内で徐々に流行りはじめました。ストレス社会では癒される音の需要があったのでしょう。個人的に面白いと思った点はあくまで音が主流、次点でささやき声だというところ。作業用BGMではないし、歌でもない。計算されつくして出来上がったもの、というわけではないのが凄い。例を挙げるなら紙のページをめくる音、炭酸水のしゅわしゅわ、耳かきの音など。youtubeでかなりの再生数を誇る日本人の動画も出てきました。

 例えばなんですけれど、疲れ切った状態で電車に乗ってうとうとした時は誰しもあるでしょう。あれは走る電車のリズムが心地よいと感じるからこそ起こるもの。あれ名前あったんだって現象ですね。この日常生活で気にはなるけどすぐ忘れてしまう、ちょっとした謎が解き明かされ共有されていく過程を見ると、いい方向にインターネットが活用されてるなあとしみじみ思います。SNSで炎上がどうのっていうニュースばかりで飽き飽きしてますから。

 さてこのASMR、真剣に聞いても良いし、並行して別の事をしても良い。もちろん寝ながらでも。活躍の幅が広い。このサイトを更新するとき何を聞きながらにしようかなと色々試していたんですけれど、今のところASMRを超えるものはないです。歌やラジオを聞くとどうしても人の声が邪魔でテキストが考えにくいし、何かしらのBGMも下手に気分に乗ってしまうと何を書こうとしたか忘れてしまうわけですよ。その点、ASMRはいい具合に邪魔にならず耳元の寂しさも解消します。来年ももっと流行ったらいいなって思いました。もし気になりましたらこの記事タイトルのアドレスをどうぞ。日本人では有名な方でないでしょうか。

 

https://www.youtube.com/watch?v=epbt7-xJkW8が好き

 ここ数年で認知度が上がったんじゃない? シリーズ第2弾(なんだそれ)決して今年とは言わず数年と言うところに予防線が見え隠れしますが続きます。

 二つ目はTRPG。「名称未設定」さんでもたまに取り上げられていて、自分のキャラの絵を描けるのいいなあって羨望の眼差しで見ています。TRPGとはテーブルトークロールプレイングゲームの略で、ルールブック1冊、ダイス、鉛筆、消しゴムと紙でするゲームです。プレイヤーは好きなようにキャラ設定ができ、限りなく自由に行動できる点はTVゲームやスマホゲームにはない魅力でしょう。何せストーリーを進めるには自分の行動とセリフ、それとダイスにかかっています。どのオープンワールドよりも広大です。私は5,6年ほど前から始めて大して歴があるわけではないんですが、ここ数年は動画を見てTRPGを知ったという人がたくさんいますね。いやもう本当いっぱいいます。ニコニコ動画で一時期ブームになりましたね。恐らくクトゥルフ神話TRPGという名前はかなり広まったんではないでしょうか。実際に肉声で行われたこのゲームの動画にはかなり面白いものがいくつかあります。小学生の妹も嵌りました。ただちょっとだけ思うのは、別にクトゥルフ神話だけがTRPGじゃないんですよね。TRPGというカテゴリーの中にいろんなシステムがあるんです。私はキルデスビジネスやネクロニカというゲームが合いました。どちらもシステム面での敷居はかなり低く、プレイヤーの負担も少なくていいなあと。もちろん面白い。キルデスビジネスはとにかく笑える手軽なゲーム。ネクロニカは親切なルールブックと取っつきやすく真剣になれる戦闘システム。一方でクトゥルフ神話は結構上級者向けなゲームの気がします。記事タイトルのアドレスは笑えるクトゥルフ神話TRPGの肉声セッション動画です。ここまで読んで専門用語すぎて意味不という方は見たほうが早いかなって。アニメ、漫才、ドラマから各要素の一部を少しずつ加え、そして素人ならではの面白さがあります。私は一番好きなシリーズです。

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12/4 22:09

 

■おちゃ

 茶道には「四規七則」という教えがありまして、お茶の世界に入るとこの精神を学ぶところから修道が始まります。基本中の基本という奴ですね。「四規」は「和敬清寂」のことをいい、平和の和、敬う心、清らか、寂然不動の四つの意味を表します。いきなり何のこっちゃって話です。

 まず和ですが、和の心、つまり個人ではなく集団における調和を大切にし、親しくあっても礼儀は忘れずにねってことです。お茶会を開くためにはチームワークが必須で、準備や片づけはもちろん、本番中にお客様や同門の皆様が何を望んでいるのか察知し、素早く動かなければなりません。お客様相手であればわりとどうにかなるんですが、同門の皆様は何をもってその行動を取っているのか、常に神経を尖らせていないと見落としてしまいます。特にお茶会の本番中、裏方はあまり喋ることができませんから気が抜けません。それなりに付き合いがある人には慣れが立ちはだかりますし。どれだけ仲が良くても、あるいは悪くても、雑なコミュニケーションを取ってはいけませんってことでもあります。

 敬は文字通り敬う心。人を敬い自らを慎む。先輩にも後輩にも常に丁寧に接する。互い互いが敬い合い慎み合うことで、そのお稽古やお茶会が素晴らしいものへと昇華されていくのです。自分だけ良ければいいというものではないのです。

 清は清らかであることを言います。これは掃除して綺麗にしろという単純なことではなく、外側を清めるいうのは同時に内側も清めているんだという気持ちを大切にしようということです。朝起きて顔を洗って、明るい気持ちで今日も頑張ろうと思えるならば、それは心が清らかになっている証拠です。そういう意識付けが重要なんです。

 寂は寂然不動。どんな時でも心が乱されないように不動の精神を持つことを言っています。本番中にミスをしても慌てず騒がず冷静に対処。ゆとりを持って行動しましょうってわけですね。

 

■続・おちゃ

 あんまりややこしいことではなく、一般社会の常識でもあります。言うの簡単だけどするのは難しいよねってやつです。だからこそ修道と呼ぶのでしょうけど。そういうわけで「四規七則」の内、四規のご紹介でした。七則はまたいずれ。私はそれなりに大きな枠組みの中に身を置いていますが、お茶の世界でも少子化は無視できないようで普通に若手の減少が著しい。名門の女子高や女子大は茶道に重きを置いていることが多く、それでもっているといえるかもしれません。一方で男性は本当に少ないですね。そもそも窓口からしてごく少数ですし。家柄で仕方なくやってますーって人の割合はそこそこあるみたいですが。私は違いますけれど。まあ花嫁修業の一環みたいなところもありますし女の世界と捉えがちですが、江戸時代はむしろ男の世界でした。その名残か、今でも重役に身を置く人は男性が多いです。

 ちなみに私はこの世界に入って数年程度のひよっこなんですが、10年20年くらい続けている人もひよっこ当然らしく、私としてはうげーって声しか出ません。いや出しません。余談ですがこの世界にいても決してお金にはなりませんし、それが目的の人はまず続きません。そういう世界ではないのです。うげー。

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12/3 12:09

 

■古き良き

 niconico(く)の発表会がありましたね、もうすっごい荒れてましたね。地獄。現場を知らない上層部の典型的な例と言いますか、そういうのって大学を卒業するまでに自然と学んでいることなのでは? 私、スーパーで品出しのアルバイトをしていたときに気づきましたよ。現場で指揮を執る人の指示と、たまに現場を見に来る上層部の人の指示が完全に真逆でも珍しくないことを。大抵の場合は後者の指示が賢くない。現場知らないんだなーって思うようなことばかり。これじゃあいくら頭のいい大学を出ていて出世しても、現場で動く人が呆れて出て行ってどうにもならなくなるよ。上層部は上層部で色々と事情があるのでしょうけど、現場に人がいなくなっても良いの? 私は現場タイプなのでその辺がよくわかりません。

 さて件のニコニコ動画ですけれど、私は初音ミク全盛期より少し前から見ていました。当時のyoutubeとは明らかに違うアングラ感と言いますか、もしかしたらテキストサイトやフラッシュを楽しんでいた人達に親和性があったのかもしれません。現に私はテキストサイトの知り合いから今ニコニコ動画が面白いよーと教えてもらい、かなり早い段階からアカウントを登録していました。今のyoutubeが陽キャラ達の遊び場とするならば、当時のニコニコ動画は陰キャラ達の遊び場でしたね。人気のユーチューバーがやっている馬鹿な遊びも、10年くらい前のニコニコ動画で似たようなことをやってませんでしたっけ? でも明るくてかっこいい人や可愛い人にされてしまうと、我々では居場所も勝ち目もありませんね……。悲しい。インターネットそのものや、漫画やアニメ、ゲームも数年から数十年前に市民権を得て、話題を出すだけで怪訝な顔をされることは無くなりました。私が小学生だったころ、話題に出すだけでイジメの原因だったそれは、今ではすっかり変わり、むしろ空気を読んで周りのそういった話についていかなければイジメの原因となるレベルにまで達しました。インターネットをしてるだけで避けられる時代から、インターネットをしないと避けられる時代へ。

 では今ほど一般に受け入れられる前からひっそりと嗜んでいた我々は、今どこにいるんでしょうか? 10年前ニコニコ動画で、日陰者として楽しんでいた我々は今どこに? 荒れに荒れたniconico(く)の発表会は、かつてのニコニコ動画が戻ってくると期待した日陰者達の数少ない希望だったのでは? 氾濫する娯楽。分散する我々。様々なSNSでそれぞれの空気を読み、本当の居場所を探し続ける。若者は皆、ネットキョロ充化しているのではありませんか。

 

■多忙といえなくもないともいえない

 今年も残り一か月を切りました。あとちょっと頑張れば正式な休みですよ。私は毎日休みですけどね、あっはっは。空想シフトです。

 休みっちゃあ休みなんですけど大学は行ってます。部活のほかにも独立団体に所属していまして、というかトップなんですけれど、メールがあるとはいえ引退のその日まで会議に出ています。また文化系の部活間で次年度の予算会議もやってます。こちらも逃亡するわけにはいかないので出席。そして今月は忘年会にクリスマス、そして年末。来月は新年会やら挨拶回り。全然休みがなかった。この手のイベントって、付き合いとしての参加と本当に楽しみたい故の参加と二パターンありますよね。自分と他の人の気分は往々にしてすれ違うものです。私が期待したものが他の人にとってはただの付き合いだったり、他の人が期待したものが私にとってはただの付き合いだったり。飛び入り、ドタキャン、突発、頓挫、構って、構うな。運営側であることが多い私にとってはリアルでもテキスト上でもため息が出ます。はあ……。それはそれで贅沢な悩みと言えますけれどね。とにかく踏ん張りどころです。しぶとく生きてやりましょう。

 

■LINK×2 追加

 ・散文詩 短くまとまって読みやすい小説と共通テーマのテキスト

 ・春のショットガン ゆるい日記や創作、旅や古書コラムなど幅が広いテキスト 

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