11/30 22:11

 

■REPLY

>> はじめまして、つまがきはくを@第弐仮想領域です。

>>空想シフトさんをリンクに追加させていただきました。

>>今後ともよろしくお願いします。

>>

>>漫画が現物で140冊って結構な量ですね、

>>当方は半分ぐらいの量がほぼ積み状態なので早く崩さないと・・。

 リンクありがとうございます。よろしくお願いします。いつも楽しく拝見しております。親近感がわく日記サイトに突如ゼスティオール云々エンフォース云々と出てきてツボでした。ネタではなく普通にBLEACHが好きなので。

 140冊というのは月刊誌に連載している単行本の所持数ですね。週刊、web、その他を加えて326冊です。昨日の記事に書いてない漫画を加えたら500冊は超えてますけれど、漫画好き名乗るなら月100冊読んでからにしろボケってインターネットで怒られました。怖いところです。

 

■ちなみに

 今連載中の中で個人的にオススメしたい漫画5選はこちら。

・ブラックナイトパレード(全2巻) 荒川UBや聖お兄さんでおなじみの作者。ブラックコメディ。ギャグは健在。シリアス展開も楽しみ。

・不滅のあなたへ(全5巻) 聲の形の作者。バトルも書けるのかこの作者。ジャンルはSFか、説明しにくい。主人公が生物ではない。

・波よ聞いてくれ(全4巻) 無限の住人の作者。独身女性がラジオで人生を語る。テンポとセリフのセンスが素晴らしい。

・ゴールデンゴールド(全3巻) 刻刻の作者。田舎の島に願いを叶える神が現れ、その存在によって人々の欲望が露わになっていく。独特な怖さが味わえます。

・ゴブリンスレイヤー(全3巻) 王道ファンタジーの裏側。この世界のゴブリンは賢く、低レベル冒険者をあの手この手で罠に嵌めていく。そのゴブリンへ復讐を誓った主人公の話。

 

■至福

 現物所持リストの漫画を本棚っぽくしてみました。あーこんな風に飾れる本棚が欲しい。そして今日は忙しいので更新はこれだけ。

カテゴリー DIARY REPLY


11/29 19:14

 

■ただの好みの話

 一つ下に現物で持っている漫画リストを作りました。続きを買うとき忘れしまわないように。数字は私が持っている最新刊であって、発売されている最新刊ではないでの注意。完結済みかつ全巻所持は除いています。

 調べてて強く思ったのが掲載メディア多すぎってこと。もちろんこれは私個人の趣味に偏りがあるのですが、それにしたって多い。出版業界の全盛期ってどんなだったのと聞きたい。それともう一つ、やはりまだまだ歴史が浅いのか、聞いたこともないweb雑誌がわんさか出てきました。これも時代なんでしょうか。紙の雑誌は減っていく運命なのかな。私は99%単行本派ですので特に困ることはないんですけどね。

 何かネタになればいいと、各雑誌ごとに所持している種類と冊数を書いてみたんですけど、多分あまり意味はないです。ジャンプなんてナルトとブリーチが全巻あるのでそれを加えただけでも桁がおかしくなりますし。いくらでも変動する数でした。けれど雑誌ごとに作品を分けたのはちょっと面白いかなと。私にとって優秀な雑誌はアフターヌーンとビックコミックスピリッツ、裏サンデー、ハルタコミックスあたりでした。

 

 ちなみに発売されている最新刊まで持っていない漫画がかなりありますけれど、色々理由があります。が、早い話が優先順位の問題でした。すぐに読みたい漫画から買っていくのは普通の事ですね。これだけ種類が多いとそもそもお金が追いつかない。別で買う予定の漫画1巻リストがあるんですけど、この倍の種類ありました。漫画の世界は毎年予想外の作品が現れてくるので飽きませんね。

 

■自分用

・月刊誌

『少年シリウス 2種2冊』転生したらスライムだった件 1 人形の国 1

『少年チャンピオン 1種7冊』セトウツミ 7

『少年サンデー 2種9冊』湯神くんには友達がいない 2 だがしかし 7

『少年エース 1種1冊』東京ESP 1

『少年マガジン 4種29冊』ボールルームへようこそ 9 ふらいんぐうぃっち 2 かくしごと4 さよなら絶望先生 14

『コミック@パンチ 1種2冊』応天の門 2

『コミックビーム 1種2冊』銃座のウルナ 2

『コミックゼノン 2種6冊』西荻窪ランスルー 3 アルテ 3

『コミックガーデン 2種5冊』とつくにの少女 4 魔法使いの嫁 1

『コミック電撃大王 1種13冊』よつばと! 13

『ヤングキングアワーズ 2種6冊』ドリフターズ 5 それでも町は廻っている 1

『ヤングアニマル嵐 1種3冊』無邪気の楽園 3

『ヤングエース 2種4冊』蜘蛛ですが、なにか? 1 僕だけがいない街 3

『ジャンプスクエア 3種5冊』ワンダーラビットガール 1 症年症女 2 貧乏神が! 2

『ウルトラジャンプ 1種3冊』惰性67パーセント 3

『モーニングtwo 3種5冊』ゴールデンゴールド 2 聖☆おにいさん 1 とんがり帽子のアトリエ 2

『ビッグガンガン 1種2冊』ゴブリンスレイヤー 2

『ミステリーボニータ 1種1冊』クジラの子らは砂上に歌う 1

『バーズ 1種3冊』女騎士、経理になる。 3

『ヒーローズ 1種1冊』ULTRAMAN 1

『スピリッツ 2種5冊』恋は雨上がりのように 4 重版出来 1

『アフターヌーン 5種23冊』フラジャイル 10 空挺ドラゴンズ 3 宝石の国 1 波よ聞いてくれ 4 げんしけん 5

『IKKI 1種2冊』ぼくらの 2

『ComicREX 1種1冊』バーナード嬢曰く。 1

計 42種140冊

 

・週刊誌

『少年マガジン 3種11冊』ランウェイで笑って 1 不滅のあなたへ 5 声の形 5

『少年ジャンプ 2種6冊』ゆらぎ荘の幽奈さん 3 約束のネバーランド 3

『ヤングマガジン 5種19冊』手品先輩 4 辺境の老騎士 1 少女不十分 1 みなみけ 11 コッペリオン 2

『ヤングジャンプ 3種9冊』ブラックナイトパレード 2 ゴールデンカムイ 1 東京喰種 6

『ビッグコミックスピリッツ 2種14冊』デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 6 アオアシ 8

『モーニング 2種9冊』鬼灯の冷徹 1 宇宙兄弟 8

計 21種68冊

 

・web

『サンデーうぇぶり 1種1冊』汚物は消毒です 1

『裏サンデー 4種22冊』モブサイコ100 15 ダンベル何キロ持てる? 2 テラモリ 4 たくのみ。 1

『ヤングアニマルDensi 1種4冊』木根さんの1人でキネマ 4

『となりのヤングジャンプ 1種10冊』ワンパンマン 10

『やわらかスピリッツ 1種2冊』バイオレンスアクション 2

『コミックアース・スター 2種2冊』魔王の秘書 1 ルーツビア 1

『くらげバンチ 1種1冊』働かないふたり 1

『ガンガンONLINE 3種14冊』罪×10 3 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 10 ばらかもん 1

『comic POOL 1種4冊』ヲタクに恋は難しい 4

『COMICポラリス 1種1冊』タイムスリップオタガール 1

『COMICメテオ 1種1冊』ニーナさんの魔法生活 1

『MATOGROSSO 1種1冊』人馬 1

『MAGCOMI 1種1冊』雨天の盆栽 1

『Champion タップ! 1種2冊』死にたくなるしょうもない日々が死にたくなるくらいしょうもなくて死ぬほど死にたくない日々 2

計 20種66冊

 

・その他の雑誌

『ヤングアニマル(月2回) 2種19冊』3月のライオン 13 自殺島 6

『ヤングガンガン(月2回) 1種2冊』咲-saki- 2

『ビッグコミックスペリオール(月2回) 2種2冊』岡崎に捧ぐ 1 響~小説家になる方法~ 1

『イブニング(月2回) 1種9冊』いぬやしき 9

『ハルタコミックス(年10回) 4種17冊』北北西に雲と往け 1 乙嫁語り 9 ダンジョン飯 5 シャーリー 2

『コミック怪(年4回) 1種3冊』姑獲鳥の夏 3

計 11種52冊

 

総計 94種326冊

 

カテゴリー DIARY


11/28 18:12

 

■有名どころなら

 ある番組で韓流アイドルがインタビューを受けてまして、片言の日本語で受け答えをしているんですよ。日本育ちじゃないならこんな感じだよねーって思いながら聞いてたんですけど、インタビューを終えて自分の歌を歌いだすと途端に日本語が流暢になってびっくりします。もう歌いながらインタビューに答えたほうが視聴者に優しいのでは。とはいうものの、これって別に珍しくもない事なんですよね。英語が苦手であっても洋楽を歌える人はいますし。私は英語科に通っていたころがあって、丸一日苦渋の英語漬けの日々を送っていたこともありましたが全く上達しませんでした。けれどもOne DirectionやTaylor Swiftなどの比較的歌いやすく盛り上がる歌は、英語が苦手であってもそこまで難しくもありません。雰囲気で歌っていればそのうち誰でも上手くなります。もし将来的に海外旅行をしたら、現地で歌いながら道を聞いたりメニューを注文したりすれば困ることはないのかも。聞かれた相手は困るでしょうけれど。

 

■いつかは明示していない

 開設から一か月が経ちました。やりました。この30日間は実生活で何をしていたかというと、恐ろしいことに何もしていません。いや流石に生きるためのあれこれと申し訳程度のルーティンワークはしていましたけれど。なんかこう、クリエイティブ的なあれとか自己啓発的なこれとかもなく求人票を眺めて過ごしていました。だめだこりゃ。お金がないと何もできませんね。そろそろ働きます。

カテゴリー DIARY


11//26 21:10

 

■さようでございますかは神言葉

 コールセンターでアルバイトをしたことがあります。一般的なイメージからコールセンターとは、ノンストップで電話がかかってきてお客さんは常に激おこ、フルタイムで延々と怒鳴られる役割を持つ受信。もう一つはひたらすら電話をかけ続けて、胡散臭い商品を紹介して利益を出す役割を持つ発信。アルバイトの中ではブラックの代表格的な存在ですが、実際にそうみたいです。みたい、というのは私はこのアルバイトに関しては幸運だったようで、めちゃくちゃ暇は現場に当たりました。受信で入ったのですが、かかってくるのは1時間に1件程度。それでフルタイムですから1日10件も受け持てば多い方です。お客さんも比較的落ち着いていましたのでぶっちゃけ楽でした。では暇な時間は何をやっていたかといいますと、隣に座って同じように暇していた色んな方々とお喋りしていました。そこで本来のコールセンターの忙しさを経験者の面々から教えてもらったのです。担当の席を毎日ランダムにしたあの上司は英断でした。私がどういった会社の受信をやっていたかは念のために控えますが、経験者の話では通販会社と携帯会社、そしてクレジットカード関係の3つが特にやばいらしいですね。まず通販会社ですが、ここに電話する理由というのは商品が届かない、もしくは不良品が送られてきた、このどちらかです。大抵のお客さんは怒っています。そりゃ電話をかけている人の気持ちは分かりますが、だからって今すぐ送れと言われても土台無理な話です。納得されるまで謝り、事実確認を取って後日対応しているようです。次に携帯会社ですが、仕事のQ&Aが載っているマニュアルの分厚さがえげつないのです。料金システム、インターネット関連、スマホの基本操作、商品の仕様、他社比較……。さらに今はスマホ全盛期ですから、かかってくる量も他と桁違い。流石にアルバイトの域を超えていませんか。コールセンターのコールセンターが欲しくなります。最後にクレジットカード関係、知識を把握することはもちろんですが、かけてくるお客さんがやけに特殊です。怒号、泣き崩れ、無知、ヤクザ、エリート、外国人……。いやあ知りたくない現実が集まっていますね。リボ払いするくらいなら知人に土下座します。

 同僚の話を聞いている限り、コールセンターをやっていた人はまたコールセンターをやるって人が多かったです。やはり時給が魅力的なんでしょうね。都会であれば1800円とかありますし。慣れてしまえば怒鳴られても平常心を保つことができるそうですよ。ちなみに私が働いていた凄く暇な職場の時給は1200円でした。ここだって随分な高時給ですが。しかしわりと覚悟してコールセンターに応募したのに肩透かしを食らった感が否めませんでした。ですが、ここで働く人々も中々アグレッシブだったのです。

 

■類は友を呼んでるんですかこれ

 この職場で働く人々、私と全く同じアルバイトの立場でありながら、本当に多種多様な方々がいました。20歳で借金600万を返済している方や鬱病からリハビリ中という24歳、数年前まで1Rで外国人2人とルームシェアしていた方、ヤフーに内定したうら若き青年、まとめブログで稼いで暮らしてる方、40年間ギターを引き続けているおじ様、海外旅行が趣味と豪語する学生や家電量販店の営業成績トップを取ったという学生、出会い系サイトのさくらやってたお姉さん、弟が15歳年上の彼女を連れてきて困ってるというお姉さん、冷やかしで風俗店の面接に行ってきたレポを楽しそうに語るお姉さん。お姉さん……。

 いやー世界は広いと思いました。

カテゴリー DIARY


11/25 20:00 「VIPでテキストサイトやろうぜ」より、第七十六回 共通テーマ「お財布」

 

■お財布遍歴

 中学を卒業するまでは小銭入れに少量の金額だけ投入して持ち歩いていました。いかにも主婦が使っていそうな手のひらサイズのあれです。1000円札すら使う場面がなかったので、長方形や折りたためるタイプのお財布は持っていませんでした。子供のころは外でボール遊びばかりやっていましたので、お金を使うとしても自販機か駄菓子屋くらいのものでした。たまに飲食店や映画など少々必要な場面があっても、お札を折りたたんで押し込めばいいやと、特に不便は感じていませんでした。お財布にお札が入っているのは長くても数時間程度といったところです。

 しかし、高校に入学してからはそうもいかなくなります。都会の近くまで通うことになりましたから、必然的に付き合いでお金が必要になります。ゲーセン、カラオケ、フード店……。多くても100円玉を10枚入れてるだけの私は流石に悲鳴を上げるってもので、まずバイトを始め、応急処置的に1000円で買える正方形の折り畳みタイプのお財布を入手。この形は非常に便利で、お札だけでなくポイントカードのあれこれが同時に収納可能。まさに文明が大きく進歩した瞬間です。

 それから暫くして大学に入学。また部活にも入り、ふと先輩が使っている長財布を見て衝撃を受けます。え、長財布かっこよくね。使ってる人は別にかっこよくないのに(超失礼)。決して派手ではなく黒っぽい抑えめの色、そして小銭やお札が殆ど入っておらず、本当に必要なものだけが収められた、まるでカードのような薄さの長財布。たった一つのお財布によってその所有者をより良く見せる。なんなんでしょうね、あの力……。その長財布めっちゃ良いですね。私も似たようなものが欲しい。いくらしました? えっ。ウン万円!? 入れるお金が無くなっちゃうよ! お財布がかっこよくても中身が空だと普通にダサいよ! けれども一度湧き上がった長財布持ちたい欲に抗えず、後日おしゃれなお店をぐるぐる回って似たような感じのを購入。高校生の時に買ったお財布のおよそ10倍のお値段。しかしここで違和感が。このお財布を持つ私はなんかそんなにかっこよくない。お財布はかっこいいのになぜだ。あっ、服がダサい。あっ、髪型も適当。そうして私は身の回りに気を遣う意識を持てるようになっていきました。お財布はその人自身の今を表し、人生そのものに少なからず影響を与えるものなのかもしれませんね。

カテゴリー TEXT


11/23 23:47

 

■そういうことじゃない

 行きは良い良い帰りは怖いって有名なフレーズがあるじゃないですか。怖いどころか地獄ですよ。なぜって目的がよくわからないから。別に家に帰らなくても即座に死ぬわけではありませんし。いやもちろん常識として帰宅しますけれど。旅行とかしたときも疑問に思います。家に帰るという行程をどうにか省略できないだろうかと。遠くに行くために時間とお金を費やすのは納得できます。行きたいと思ったからに他ならないですから。けれど家は帰らざるを得ないから帰ってるだけなんですよ。移動することによって発生してしまうこの手間。どうにかならないのでしょうか。何でそこに時間とお金を使っているのかよくわからない。腑に落ちない。誰でもいいからすっきりする答えが欲しい。旅人になるしか選択肢はないのでしょうか。

 

■田舎って雑踏ある?

 世界一くだらないことを頭に置いてどうもこんばんは。空想にシフトです。自転車を4時間こぎ続けてようやく家に帰ってきましたよ。体力的にはそこまで苦じゃないんですが、まあ飽きますよね。だって自転車を前へ進めること以外は何もできないんですよ。4時間も。そこが苦行。スポーツ自転車を買って田舎で走らせたら全然違うんでしょうけれどね。いやそれでもこの季節は辛いですけど。ラジオ聞きながら自転車に乗りたい。絶対やりませんが。でも車にテレビやラジオが設置されてるのは別に珍しくないですよね。ということは理論上は自転車にも導入が可能なのでは。多分自転車側は余裕で可能なんでしょうけど、人間は道を警戒しつつ無関係の音声を聞くことはできないからどうしようもない。似てるようで微妙に違う話ですが、歌を聴きながら勉強する人っているじゃないですか。でも本当に集中したら歌って聞こえないですよね。それ流す意味があるんでしょうか。歌を聞こうとしたら勉強に集中できないし。特にワードを覚えるだけの作業には相性が悪い気がするんですよ。人の声が耳に入ってくると覚えるどころじゃないですよ。一方で適度の雑踏はあったほうが良いとする人もいます。これはまあわかる。雑踏は人に聞かせるための音ではありませんから。無音は不安になるという人こそ集中の手助けになるでしょう。ということは歌を聞いて、あるいはテレビをつけっ放しにして集中できるという人は、耳に入ってくる音声は無意識下で雑踏と判断しているからなのかも。雑に踏まれても価値あるものとする脳が凄いのか。はたまた価値ある音声すら雑に踏んだと判断する脳が凄いのか。いずれにせよ脳は凄い(適当)

 

■目標は来年中

 明日も自転車で片道4時間の旅です。何でそんなことしてるかは書きませんけど。自分でもよくわかってませんし。でも行かなかったら人に迷惑がかかることだけはっきりしてるので。早く一人暮らしがしたいですね。一人にならないとできないことがいっぱいあるんですよ。24歳にもなって親の監視がきつい。周りの話を聞いてると、子供の趣味を理解はしなくても許しはしている親がたくさんいて羨ましい。こうしてパソコンをカタカタしている分には、はたから見ても何してるか分からないから良いんですけど。本当にやりたいことがあって、それをやったとして、客観的に見たら突然の行動で驚くわけですよ。それがまっとうな趣味であったとしても、お前がそれをやると……ねえ。ってなるんですよ。まあそれ以前に私の部屋は3畳なので何もできないし、最低限のものしか置けないんですけどね。物理的に不可能でした。そういうわけで、当サイトが充実するのは私が一人暮らしを始めてからです。この空想が現実にシフトするのはいつになることやら。

カテゴリー DIARY


11/21 23:31

 

■クロスバイクほしい

 4時間ほどママチャリをこぎ続けていました。数時間前に目的地に到着しましたが、もう疲れ切って何も頭を使いたくなかったので話題のどぶ森キャンプをしていました。良いですねこれ。現代に必要とされている癒し……。本当は移動中に見かけたことを書こうと思ったんですけど、森に引きこもってたら忘却しました。陸上部らしき女子生徒が校舎周辺を走っていたことだけ覚えています。もう18時前後でも真っ暗で危ないですけど大丈夫なんでしょうか。あ、どぶ森キャンプのIDは『6978 4715 495』です。名前はここと違います。フレ申請は気軽にどうぞ。鉱山の手伝いくらいは喜んでやりますよ。

カテゴリー DIARY


11/19 21:33

 

■現実で語っても益はないからこそ

 ネットに体験談などはいくらでも転がっていますけれど、しかし転がっていない闇だっていくらでもあります。特に大学の弱小部活はどこも闇に溢れていませんでしたか? 問題が起きても大抵は表には出てこず、誰が悪かったのか、何が駄目だったのかは永遠に謎のままでしょう。当事者たちすらよくわかっていない場合も少なくはない。さて私が経験したものの中から1つだけご紹介します。まずは入部してすぐの1年生の時。その部活は潰れかけていましたが、当時残っていた2年生の女性の先輩が何とか立て直そうと奮闘していました。といっても、団体として活動しつつお金の支援を受けるためには、きっちりとした書類提出のあれこれが求められます。入部当時、その先輩は書類に掛かりっきりという状態で、活動内容そのものを構築していく、ということに中々着手できていませんでした。それもそのはずで我らは学問第一の大学生。まず勉学が本分ですし、この先輩はのちに成績トップを維持して主席卒業します。そりゃ忙しい。他に部員はいなかったかと聞かれると、同じく2年の男性の先輩が2人いました。しかしどちらかというと部に貢献する、といったタイプではなく、イベントの日だけ行って美味しいところだけいただく。前後の準備や片付けやそれまでの練習は興味なし、どころか時間の無駄だから君たち1年生も行かなくていいよ、とまで言うありさまでした。当時の私は見ていて腹が立ちましたけれど、今はそのような行動ができる精神が羨ましいとすら思う。というのも、楽しいところだけ参加するこの2人のスタンスはまさに大学生のテンプレートとも言え、ブラックな環境を積極的に避け、一方で上層部には不味いところを一切見せないよう振る舞い、さらに好かれる人柄だったためにOB・OG陣に嫌われることもなく、むしろ感謝されて卒業されました。いくつかのサークルを掛け持ちしていたみたいですし模範的エンジョイ勢でした。一方で女性の先輩はわりと完璧主義に近く、また2年で部長になり、その上当時1年生の私を含む未経験者の新入部員が6人もいたという状況からか、この部から逃げたくとも逃げられなかったのかなあと思うばかり。また、彼女はガチ勢ではありませんでした。私達6人にとにかく長く部にいてほしいという思いからか、遊びに付き合ってもらったり無理を受け入れてくれたりと色々とお世話になり、活動内容や部員のレベルに関しては全く厳しくありませんでした。そこまで手が回らなかったということもあるのでしょうが、初心者が多い部活で厳しさを出すと、すぐに辞められると考えたのでしょう。そうなると元も子もない。その方針が良かったのか悪かったのかは分かりません。が、現在4年目となる私のほかに当時いた同期が今でも残っているのはもう1人だけです。他の4人のうち、部と学部が忙しすぎて体を壊し休学した女性が1人、部の雰囲気が合わないということをはっきり言った上で来なくなった女性が1人、部の緩さに激怒して退部した男性が1人、家庭の事情で他大学へと引っ越した男性が1人。たった数年で何が起こったんでしょうか。それは別のお話。私はなぜ生き残っているんでしょうか。それもまた別のお話。まあ6人のうち大学を卒業できずに辞めるのは私だけになりそうなので近々死にますけれど。生き永らえても奨学金の返済で死ぬかもしれません。そこは自己責任。そう自己責任。この言葉も重すぎた。潰れかけの部活とはいえ活動内容そのものは学外も多く、また厳しめで、なおかつOB・OGの会からなる卒業者団体もしっかりしており、やはりそこに泥を塗るわけにはいかないという心理が働くわけですね。少し手を抜くとああそんなレベルなんだな、という評価を受けるのも怖い。それに純粋に嫌だ。人から好かれるには自分がしっかりしないといけない。その部分はガチ勢と言えましょう。しかし未経験者が9割の現役生は、最初からガチだと死んでしまう。実際にあの女性の先輩はそれを予期し、可能な限りエンジョイな雰囲気を貫きつつ、同時に卒業生のガチ勢が要求する最低ラインも守っていました。しかし崩壊しました。私から見たら入部してから2年半で。けれども卒業された女性の先輩はOGとしていらっしゃったときに、この部はまだ崩壊しかかってはいても、してはいないと思っているようでした。私は何かを求めて入ってきた今の後輩とともに、崩壊し散らばってしまったその残骸を必死に集め、塗り固め、歪ながらも形を作り、大学を出てから関係が続くかどうかも分からない人たちに失望されないために、休日であっても走り回るのです。それは多分、闇であろうとも青春の一部。仲間外れは気の毒だ。

 

■特に進展はなし

 ちなみにその先輩の事は好きでしたけれど、客観的に考えて好きにならない理由がありませんでした。3年間共に死地で過ごしていたと言っても過言ではないし、無茶を言っても首を横には振らなかったから凄まじいことです。二人でパンケーキを食べに行ったこともありました。控えめに言っても美人の部類で服装も気を使い、ナチュラルメイクも使いこなしていたにもかかわらず、休日祝日は部に費やし(性質上平日に活動しにくかった事情もある)クリスマスも部で集まれる人と適当に飲んでカラオケ、年末年始やお盆は実家に帰って勉強してるだけ等、ある意味で変な人でした。持っている話のネタも、家族、ペット、夢で9割、いかにもといった感じがなくはなかったんですが、人間の魅力というのは一つの部分だけで判断はできないものと良くわかりました。全人類が色々あるのです。事実は小説よりも奇なり。リアリティあるお話が面白いように、リアルそのものも面白い。まだまだ生きていく価値はありそうです。

カテゴリー DIARY


11/17 20:57

 

■彼方へ

 どうもこんばんは。今のところ100質問で答えた週1更新は守ることができています。空想シフトです。雨が降ってきた時の対処法って、やはり傘を差すことが最善なんでしょうか。三日ほど前、雨が降る中で出かけることになり憂鬱な気分で玄関に行ったら、下駄箱の上に靴用の防水スプレーが置いてありました。最初に見たとき一体何に使うものなのか理解できませんでした。靴用の防水って何。ごくごく一般的な靴は足への危険を未然に防ぐための道具では。その道具をさらに水から防ぐ? 日本語大丈夫? カバーオンカバー? まさにその通りでした。親が興味本位で買ってきたというのですが、これが中々便利という。ならば物は試しと、私は2万円程度の安物靴にスプレーを吹きかけることにしました。この時点で矛盾発生。スプレー吹きかけてて何が防水なのか。まさに今、靴を濡らしているじゃないですか。そんなことを思いながら外へ出かけました。天気はザ・雨といった感じで、風はなく大雨ではないのですが、傘を差さなければ急速に不快感が溜まるであろう程度にザーザー降り。天気が雨のとき、本当に毎回気になるのが膝から下。風が吹くとまず濡れますよね? この時のように家から出る時点で雨が降っているなら対策のしようもありますが、出かけてから帰宅する間に振られると非常に困ります。折りたたみ傘なんて荷物になるくせに、差しても普通の傘より防水性が低い。雨合羽は防水性で軍配が上がりますが、携帯性が悲惨。人類は自然の驚異に未だ勝てないのです。

 さて、この日から既に三日ほどたっていることは最初に述べた通り。ではなぜ、その防水スプレーを使った日ではなく今書こうと思ったのか。もちろん忘れていたからです。しかし、決してネガティブな意味の忘却ではないんです。その日、外出してから帰宅するまでの間、一度も足元に不快感を味わうことがありませんでした。もう防水スプレーを使ったなんて言う記憶がなくなってしまうほどに、雨が気になりませんでした。一切合切、安物靴が濡れていなかった。はず。はずとしか言いようがないのです。なぜなら何も記憶に残っていないから。雨で濡れれば干そうと思うので確実に覚えています。恐ろしや靴用防水スプレー。是非ご賞味あれ。

 

■迫力と戦略

 シン・ゴジラが地上波で放送されましたね。私は上映していた時に劇場で見ましたけれど、この映画はゴジラの迫力を劇場で体感するべきと思っていました。実際、劇場であの第一形態の異形さや内閣解散ビームの絶望感などを味わうことができて良かったと思っています。が、テレビで見たとき、また違う考え方が生まれました。というのもあの映画、7、8割は会議ですものね。殆ど早口で喋りますし、録画で何度も見返した方が理解が深まります。上映中にそれは少し苦しい。映画にする必要があったかその作品は? みたいなのはたまに見かけますけれど、シン・ゴジラのような映画館でも地上波でも別の楽しみ方がある。一粒で二度美味しい作品は久しぶりに見た気がします。

カテゴリー DIARY


11/16 17:15

 

■時間があるからなせる技

 一昔前はインターネット上で本人が出てくることはタブー視されていました。そんなことをすると、一部の悪意あるユーザーによって人生を奈落の底に突き落とされてしまう、とまで言われていました。掲示板やチャットに書き込む際、あるいは名前を名乗る場面ではもちろん匿名か偽名、顔出し声出しはもってのほかでした。SNSやyoutuberが幅を利かせる今と比べるとえらい違いです。ですが、やはりネットとは不思議な場所で、私の経験上の話ですがつい最近、10年前とそんなに変わらない体験をしました。今後、このサイト上で事あるごとに10年前を引き合いに出すことになりますが、単に私がどっぷり浸かっていた時代が2007年頃であるというだけです。それ以前の事はあまり知りませんし、インターネットの変遷に詳しいわけでもないのでよろしくお願いします。

 さてまずは10年前。当時小学生だか中学生だかだった頃。私は友達とMMORPGに明け暮れていました。特に夏休みは酷かった。昼は野球かサッカーで遊んでいましたが、帰ってから眠たくなるまではずっとMMORPG。そして翌日は昼飯前に起床し、また外に遊びに行く。ほんとに一か月くらいこれを繰り返していました。具体的に何のMMORPGをやっていたかというと、メイプルストーリーやテイルズウィーバーです。ちらっと調べてみたらまだまだやってる……というかメイプルストーリーに至っては5次スキル実装って。根強い人気ですね。

 今でこそSNSで繋がることによって企業が個人の言葉を聞き取りやすくなったり、個人間の思いがけない出会いが盛んにありますけれど、10年前もそれはありました。少し異なっているのは、今はフルオープンな場所が多く、10年前はひっそりとした場所が多かった印象があります。10年前のMMORPGもその一つ。特にメイプルストーリーはグループで敵を倒す事が魅力的なゲームでしたので、ゲーム内だけの知り合いもたくさんいました。

 ある日、友達が誰もログインしていない早朝の時間帯。私しかいないならちょうどいいやと、グループ狩りが推奨されているにも関わらずグループに入ると迷惑がかかる職業のレベル上げを一人孤独にやっていました。暫く敵を倒していたら見知らぬ名前のキャラクターがフィールドに入ってきました。ただの通行人かなと思っていたら、私の近くに立ち止まって一緒に狩りませんかとのチャットが。その人の職業を見たところ私と全く同じでした。ていうかレベルもほぼ一緒でした。職業とレベルによって適正な狩場がありますので、その辺は出会いやすいと言えば出会いやすい仕様。しかしその一言がなければグループを組むという発想はまずなかったでしょう。以後、その人とはかなり長いこと一緒に行動していた思い出があります。お互いにグループに入りにくい職業柄ですから、ちょうど良かったというのもあります。しかし、そうはいっても短くない時間、共に敵と戦った仲でしたので今思い出すと懐かしい。当時のMMORPGにはこうした小さな出会いがそこかしこで起こっていたでしょう。ネットで糾弾されやすい、出会い、という言葉ですけれど。もちろんトラブルに繋がりやすい要因ではあります。が、一つの側面だけ見て批判するくらいだったら、趣味に調味料を加える程度の、容量用法を守って楽しむ方がよっぽど健全ではないでしょうか。調味料も過度に使用すると、不味いどころか体に悪影響を与えますしね。

 さて時は過ぎて現在。ここ以外にも別の名前で細々とネット上で活動しているのですが、何やら海外の方からフォロワーがつきましてたまにやり取りをしています。やってることはまるで違いますが、10年前のMMORPGと同じ空気の匂いがします。よくあるオープンなSNS上ではなく、かつてのようなひっそりとした場所で軽く交流するのも、乙なものではないでしょうか。

 

■もしや隙間産業では

 数時間ほど前に小学生の妹が家に帰ってきました。なんと防犯ブザーを鳴らしながら。何事かと思ったら消し方が分からないらしい。慌てて母親が対応するも消し方が分からない。説明書を見てみると、ボタンはあるけどそれを押して消すのではなく、吊るされている紐を押し込むタイプでした。そういうちょっと面倒な操作方法に四苦八苦している小学生と母に、より使いやすい防犯ブザーを作ってほしい、という気持ちよりも、ブザーを鳴らし続けながら歩いて何事もなく家に着いたって事が凄い。防犯ブザーの防犯要素が皆無。ブザーしか意味を成していない。いや、鳴らしまくっていたから防犯になっていたのか? 何なんですかそのアイテム。ちなみに妹は家に帰るなり友達の家に遊びに行きました。防犯ブザーは持たずに。

カテゴリー DIARY×2


11/15 0:23

 

■自分の目で見て、肌で感じるということ

 2、3年ほど前、アルバイトで大相撲の座席案内をしていたことがありました。その時に初めて生で力士同士の取り組みを見たのですが、テレビよりも遥か上をいく迫力と、相撲そのものの魅力に取りつかれた思い出があります。このアルバイトをするまでは相撲に対して全くの無関心で、詳しいルールも誰が強いかも知りませんでした。たまにテレビで見かけても、ああ相撲やってるなあ程度の認識でした。しかし生だとまるで見え方が違います。力士同士がぶつかり合う衝撃、にらみ合いの緊張感、人気の力士が勝った時の観客の熱狂ぶり、あるいは負けた時の落胆。全てが自分の肌にダイレクトに伝わってきます。私のアルバイトは2週間の短期でしたが、たった1日目で衝撃を受け、仕事をしつつも食い入るように見ていました。その後、仕事内容に全く必要のない相撲の周辺知識を頭に入れ、最後まで1ファンとして楽しんでいました。今やネットで殆どの情報を得ることができると言われてますけれど、それはまだまだ視覚で得る情報にすぎませんね。言葉で表しにくいのですが、肌で感じる情報は視覚以上にその人自身に影響を与えると思います。良いか悪いかは受発信次第としか言えませんけれど。肌感覚といえばVRやAR、MRにSRなどが最近になって浮上してきましたけれど、それはデジタルを介している時点で生の上をいくわけでも下であるわけでもなく、完全な別物ではないでしょうか。これらが本格的にネット上で楽しめるようになったとしても、デジタルを使わないことによってしか成り立たないものは表現できないはず。そういったものこそがIT全盛期の中でも根強く生き残り、そして本能が最も欲していることなのかもしれません。

 

■文化の違いなのかも

 その相撲の座席案内のアルバイトで、もうひとつ面白かったことがありまして。まあ仕事内容は座席を探しているお客様をご案内するだけなんですけれど、客層が少々ユニークでした。

 というのも外国からいらっしゃった方々がとても多い。足りない知識で考えてみるに、英語圏からやってきた方が多かったと思います。アジア系は日本人以外、殆ど見ませんでした。英語圏からいらっしゃったお客様は当然、英語を喋られます。その問題に対応するマニュアルっぽいものも研修の段階で学びます。早い話、定型文の英語くらいは頭に入れて喋れるようにしておけってことです。人間とは不思議なもので、拙い英語でも相手は理解しようとしてくれますし、こちら側も繰り返し喋り続けることで、日を追うごとにみんな英語が上手くなっていきます。なぜか相撲のバイトをして英会話は教わるのではなく現場で慣れろってことを理解しました。アメリカ人(と思う)は良いですね。男性も女性も裏がない、もしくは感じさせない表情をしてくれます。座席がどこか迷っているとき、意思疎通するとき、感謝するとき。すべてが本気の表情です。

 さて一方で日本人は? おっさんが無言で睨みつけてチケットを見せてくるだけというのが結構いました。座席に案内をしても、こちらに言葉どころか視線も向けずに座席へ足を運ぶのみという方が相当数いました。人の振り見て我が振り直せ。些細な行動一つ一つが、一体どこで影響を及ぼすか分かったものではありません。社会へ出る前にこのバイトを経験できて、本当に良かったと思います。

カテゴリー DIARY


11/14 0:31

 

■初プレイでした

 枯山水というボードゲームをやってました。庭のタイルを引き、自分の庭園を造って高得点を競うゲームなのですが、相手が引いたタイルを強奪できたり、強奪するためには徳を積む必要があったりと、中々突っ込みどころのあるゲームです。庭のタイルには大きく分けて二種類、緑があるものと砂だけのもの。緑はそれだけで得点が得られ、上手くつなげば高得点。また砂には模様があって、砂で円を描くことができれば高得点。砂と緑が途切れなく綺麗に繋がっていなければ減点。他にも決められた位置に決められた石を置けば高得点など、頭を使うゲームであります。こういうゲームってルールを把握するときが最も疲れるんですけれど、実際にやってみたらすぐにゲームの面白さが分かるようにできていることが凄いと思います。たとえ現物を持っていなくとも、そして一緒にやる人がいなくとも、最近はオンラインでボードゲームができたり(それ便利だけど何か違くない?)ゲームバーなる場所で知らない人とできたりしますね。ネタにするつもりは無かったんですが、面白かったので荒い写真をば。

 ■私はプリッツ派です

 そもそも何でバレンタインにチョコレートを買って、しかも誰かにあげないといけないの! と叫んでいる友達がいました。チョコレート業界の陰謀だとも仰ってました。色々と察することはありますけれど、世間で当たり前とされていることを当たり前にこなすって難しいですよね。私も生まれて二十数年、一度も初詣に行ったことがありません。一応、大したことのない理由はあるんですけれど。あとクリスマスの話もしてました。去年はどうこう。二年前はどうこう。決して今年の話はしないんですね。何でしょう。こう、大学生の間で起こる腹の探り合いはこの辺の時期に集中しますね。社会人も似たようなものですか。ちなみにそのバレンタインに物申していた友達はポッキーの日の11日後にポッキー遊びするぞてめえらって仰ってました。ポッキー遊びって何だよ。業界の陰謀にノリノリじゃねえか。日にちずらして乗ってない風を出すな。

 こういうくだらない事を繰り返して早4年。うだうだ言いながらも今しかできない事を貪欲に。皆は口に出さないけれど。それこそ当たり前のことで、各々が心の内にしまっておくことだよね。

 カテゴリー DIARY×2


11/12 18:07

 

■LINK×4 追加

 ・梁の上から 小生が良く似合う文章力の高い日記 

 ・羊の水海 現実と非現実の境目

 ・人造こけし 恐るべき文章量とその読み応え

 ・のじょべは笑わない 独特な内容と読みやすさ 職業訓練の話も面白い

 

■ABOUT 100QUESTION 追加

 ・オリジナル100質に回答しました。

 

■スクロール必須

 そういうわけで100の質問に回答しました。特に面白い事を答えているわけではありませんが、なぜか頭を使いました。真面目に答えたらいいのか大喜利したらいいのか迷いましたが、そもそも大喜利のセンスが皆無でした。少々長すぎるのでトップに表示は控えます。

カテゴリー ABOUT DIARY LINK


11/10 17:32

 

■とくぼうがぐーんとあがった!

 何を書こうとしていたか忘れてしまいました。私としたことがやってしまった。過去に何度か似たようなこともありました。例えば〇〇について調べようと思い、自分の部屋に行ってイスに座ってクロームを開いてさあグーグルに入力! あれ、なんだったっけ。みたいな。ありませんか? 今まさに同じことが起こって凄く困りましたので、そのことをそのまま日記に消化するという暴挙の真っ最中です。テキストドキュメントを開いた途端、いったい何のネタがさっきまで頭の中にあったのか綺麗さっぱりお掃除すっきり。冷静になって思い返してみると、昨夜の寝る直前に今日の分のネタができていました。頭の中で。それ駄目な奴です。時間はいくらでもあったのだから、どこかの段階でいつも通りスマホか手帳に書き殴っておけばよかった。自分の頭を過信しすぎました。そもそも昨夜に思いついたことを今日の日記として書くって、それ日記サイトとしてどうなの? そこは目を逸らします。こういうことが起こると、逃した魚が大きかったのか小さかったのかすらわからないので非常にもどかしい気分になります。そして数分前に起こったことをそのままタイピングしているだけなので、この文章の締めもどうすればよいか分かりません。分からないのでこれで締めとします(ひどい)

 

■REPLY×1 追加

>>Podcastなっつかしーw

>>昔配信してたようなしてなかったような(黒歴史)

 おお、まさか配信経験のある方がいらっしゃるとは。

 Podcastは私の中でテキストサイトと通ずる何かを感じているので、配信については前向きに検討中です。ちなみに今聞いてる中で特に面白いと思うのは『バイリンガルニュース』『ひいきびいき』『Rebuild』辺りでしょうか。多分どれも有名どころですけれど。

 

■LINK×5 追加&少し修正

 ・夜、徘徊者の夜 名前もデザインも内容も全てがかっこいい

 ・カンナガラ 徹底した四字熟語タイトルからのテキスト

 ・名称未設定 読みやすいレイアウト パーカーの女の子の絵が好き

 ・第弐仮想領域 サイト名だけで開きたくなる ゲームも作られているそう

 ・アメとガチムチ どこを読んでも面白く、そしてなぜか脳内再生されるテキスト

カテゴリー DIARY×1 REPLY×1 LINK×5


11/9 13:32

 

■面白いのは間違いないのだけど

 暴力的あるいは性的描写がある名作を楽しむとき、あなたは他の人への影響をどう考えていますか? 私には年端もいかない妹がいまして、それなりに気を使っています。先日、海外ドラマであるウォーキングデッドが地上波にて放送ということで、録画してから家で視聴していました。我が家には広間にテレビが1台のみ。テレビをつけようものなら確実に家族全員、一度は目に入る場所です。つまり誰が何を見ているのか一目瞭然。ウォーキングデッドはゾンビ物ですが、怖いというよりも特殊メイクすごーいという感想が先に来るだろうと思い、特に危惧していたことはありませんでした。むしろハラハラドキドキ感を楽しめる作品。妹への影響もお化け屋敷と変わらんでしょう、と。全然そんなことありませんでした。白人が黒人を殴り続けるシーン。森の中で密会してディープキスして服を脱ぎだす男女。これもう駄目。ストーリーの流れやキャラクターの心情は割愛させていただきます。そこを論点にしているわけではないのです。いわゆるお茶の間フリーズ。完全に凍っていました。私が。このとき1話と2話が放送されていましたが、もうテレビで見ることはないでしょう。情操教育に悪すぎる。あと何話あると思ってんねん。

 思えば私が中学生のころから、この手の問題を抱えています。その時も幼い妹がいました。当時から私は漫画を読むことが好きでしたが、その内容によって誰でも手に取れる本棚にしまうか、私にしか見つけられない場所にしまうか振り分けていました。妹も漫画が好きな方でしたが、その振り分けによってかなり制限というかコントロールしていました。例えば『ひぐらしのなく頃に』『さよなら絶望先生』『ぼくらの』はアウトです。どれも本質的にはウォーキングデッドと変わらない描写があります。逆に『NARUTO』や『BLEACH』はセーフでした。全裸やセクハラシーンがあろうとも、あくまで少年誌の域を出ない描写で流石はジャンプ。メインの本棚行きだ。みたいなことを20歳過ぎてもずーっとやってます。もうとっくの昔にメインの本棚よりも、隠している場所に置いてる漫画の方が多い。浅野いにおも花沢健吾も奥浩哉も全部メインには並べられない。どれも全年齢対象なのに。そしてそういう事が影響しているのかどうかは分かりませんけれど、購入の際に年齢確認を求められる作品は1冊も買ったことがありません。隠してるといっても鍵をかけているわけではないので、いざ見つかったとき表紙から判断されることになりますから。表紙だけなら全年齢対象の作品はまだまだ安全ですね。何とか隠し場所に限界が来る前に家を出たいところです。小学生は『よつばと!』でも読んで歳を取るまで我慢して下さい。

 

■聞き流せることが魅力

 ポッドキャストってありますよね。どこでもラジオを聞けて、誰でもラジオを配信できるサービス。ニュース系やテーマに沿った雑談など色々聞いてます。大学生でやってらっしゃる方も珍しくなく、実際に私の通う大学のどこぞのサークルでも配信しているとか。いいなあ私も好きなことを喋り続けるだけで良いならやってみたい。毎回映画を1、2本紹介して感想を言うラジオを聞いていて、これ漫画に変えれば私にもできそうとか思っているのですが、やはり実際はそう簡単にいかないのでしょうね。まず続けることができるかどうか。その次に喋っていることが聞くに値するかどうか。このサイトも同じことですけど。こっちが長く続きそうなら始めてみましょうか。多分来年の下半期くらいの話になるでしょうけれどね。

カテゴリー DIARY


11/7 20:10

 

■区切り

 学生時代における最後のイベントが終わりました。その後の打ち上げに次ぐ打ち上げを学生らしくこなし、過去に傷心、未来に焦心、ようやく更新。どうもこんばんは。空想にシフトしたいです。

 私は今年24歳になった大学4回生です。そして来年3月ごろに退学届を提出します。別に起伏の多い人生というわけではありませんでしたが、しかしそこはそれ。上手くいく時もいかない時もあるということで。ですが私が抱えていた仕事や問題はこれで全て消化できました。他の人に迷惑がかかることはないでしょう。これから忘年会や新年会のシーズンに突入しますけれど、飲食がメインである限りまだまだ気楽ってもんです。数年間私に付き合っていただいた関係者の方々、本当にありがとうございました。残り数か月は適当に飲み食いしてさよならして楽しかったという記憶以外は忘れましょう。

 さて、そういうわけで無限に思えた学生時代の終りも見えてきているわけですが、その後に訪れる無限にしか思えない無職時代の時間をいかに過ごすか。そろそろ真剣に考えたほうがいいのでは? 熱中できる趣味もなく、もちろんお金もないので職を探すしかありませんね。巷ではハローワークよりエージェントがおすすめと耳にしますが、実際どうなんでしょ。大学中退で車の免許も特別なスキルもないくせにバイトすら長続きしない人間が相手にされるかどうか……。ひとまず今月中にバイトを始めて、2月から職を探して4月に実家を出て新生活が理想? まずこの通りにはいかないでしょうけど。ていうか最初で躓きそうですけど。私自身が気になるのでこの日記を介して見守っていきたいところです。

 

■霊幻も良いキャラクターだよね

 モブサイコ100の15巻を読みました。この作品を初めて読んだとき、やっぱり漫画に重要なのは絵と話の調和なんだなあと。あのどことなく落書き感のある絵だからこそ、ちょっと気の抜けたところもあるストーリーと合致して面白いんだと思いました。でもこの作品のジャンルがギャグかと言われると少し違う気がして不思議な漫画でもあります。わりと長いバトル展開もありましたが最近は原点回帰というか、まさか脳感電波部の青春がしっかり描かれるとは思いもよらずびっくり。暗田部長が救われて良かった。その次は主人公モブと意中の相手、高嶺さんの話で、連載当初と比べて精神的に成長したモブがいよいよといったところですね。いやほんとモブサイコ100は他の作品にはない物があって、15巻ずっとそれを離さず持ち続けているからこの先も楽しみです。

カテゴリー DIARY


11/2 21:20

 

■スタイリッシュスタイリング

 髪を切ってきました。特にタイトルから想像される髪型にはしていません。思いついたから書いておきたかっただけです。普段からこだわっているわけでもありませんが、あらかじめ前後左右の長さくらいは決めてから美容院に行きます。およそ二十数年の人生において、微妙な髪型になってしまったことも1、2回ありましたし。みんな美容師にどのようにオーダーしてるんでしょうか。そりゃ顔の形や目の大きさによって変わってきますけれど、なにか定型文というかメニュー表みたいなのがあってもいいと思うんです。なんとなくモデルのスタイル雑誌だけでは不十分ではありませんか? 例えばですが、前回から伸びた分だけ切る、〇cm切る(前後左右)、眉毛の上まで切る、耳に少しかかるくらい切る、〇mm刈上げやらなんやら。メニューの隣にそれぞれどのようになるか写真も添えて。美容院に行き慣れてる人はそれくらい美容師に確認したらって思うかもしれませんが、ちょっとの親切で今まで苦手意識を持っていた人も行きやすくなるんじゃないかなあって。ちゃんと通じてるかな、この美容院にはこう頼むとどう解釈されるのかなって、小心者は毎度緊張するわけです。もしかしたら都心部にそういったお店もあるかもしれませんけど。私が行ったことのある数件のお店はどこにもなかったので。これくらいは手間でもない気がするんだけどなあ。

 そういうわけで、私はもう定型文を頭に入れてここ数年は美容院に行くたびに同じようなことを頼んでいます。とりあえず失敗にはなりません。けれどちょっとだけ違う変化を試したくなる気分になることもあります。そんな時にそういうタイプのメニューがあればなーって。思うときがあるのです。

 

■ほうれん草

 明日から月曜日まで更新しないかもしれません。第一次私的多忙数日間です。時間があって体力があれば更新するかも。そんな感じです。よろしくお願いします。

カテゴリー DIARY


11/1 20:41

 

■スペースの問題は解決していない

 わりと漫画を読みます。ジャンプやサンデー等の有名どころで連載している漫画も読みますが、そこまで有名ではない雑誌の漫画も読みます。最近の好きな作品は『とつくにの少女』『不滅のあなたへ』『デッドデッドデーモンズデデデデストラクション』などです。この辺は本屋に行くと入口に並べられてることもあるので、有名と言えるかもしれません。ただ少し気になっていることがありまして、よく50万部突破!と帯に書かれている漫画や小説ってあるじゃないですか。業界としては文句なく大ヒットでしょうけれど、それってつまり50万人しか所持していないって事ですよね?ざっくり都道府県で割ったら1県あたり1万人?もちろん人口の多い少ないで偏りがありますし、さらに言えば10巻も発売されている作品だと一人で10冊分もカウントするわけですよ。いやーなかなか同じ本を読んでいる人に出会えない。ネットで検索すればレビューはいくらでも出てきますし、掲示板に行けば感想の言い合いもできる時代ですけど、それはそれで十分面白いんですけど、やっぱりリアルで感想を喋りあうことにも違った面白さがありますよね。贅沢を言うなら趣味コンのような初対面の人とではなく、元々見知った仲の人ならグッド。ということで問題なさそうな知人と本の貸し借りに勤しむ日々です。ちなみになんですが漫画は毎月5、6冊ほど買ってます。小説は2、3冊。さっき買ってきました。今月はこんな感じです。

 

上から順に

○屋根裏の美少年 西尾維新

○イニシエーション・ラブ 乾くるみ

○北北西に雲と往け 1巻 入江亜季

○モブサイコ100 15巻 ONE

○木根さんの1人でキネマ 4巻 アサイ

○タイムスリップオタガール 1巻 佐々木陽子

○十二大戦 西尾維新

○零落 浅野いにお

 こんなペースじゃ買う予定リストが一向に減らなくて幸せです。好きになった作品の完結を見届ける。それが私の使命ですから。そこまで大袈裟に言う必要もないんですけどね。

 

■買う前は分からないもの

 ところで本のカバーって革が良いんでしょうか。本屋で貰える紙のカバーはすぐ駄目になりますし、そもそも紙でカバーできているのか甚だ疑問です。なので本屋で売っていた布のカバーを使ってみたんですけど、非常に携帯しにい。電車でページをめくりにくい。耐久性はありそうなので机の上に常備してる本用になりました。次は革製品でも買ってみますかねえ……。

 栞も買ってみました。金属製のステンドグラス風です。端的に言っておしゃれです。読書意欲も上がるってもんです。が、いかんせん金属製のため紙面にダメージを与えてしまっています。引っかかって破れたりもしました。私は小説を読むときは複数を同時に進行していますが、気合いを入れて読む方にちょっと良い栞を使おうと思って買ったんですけど、紙面を痛めてしまうなら考えもの、といったところです。暫く使ってみないと使用感というのは分からないものですね。それでも本回りのサプライは色々と面白かったりするので、また探しに行きたいところです。

カテゴリー DIARY