10/31 18:30

 

■風邪ひかない?

 もうすっかり気温が下がって寒くなってきましたのでふらっと服を買い足しに行ったんですけど、その帰りに小学生らしき集団が列をなして歩いてました。会話に耳を傾けてみるとハロウィン軍団だということで、学校周辺を練り歩いているようです。きちんとそれっぽい仮装もしています。魔法使いとか骸骨とか。その数およそ十数人。なるほどね。集団で家を訪ねることでその圧倒的数の前にひれ伏すしかない家主。棚に仕舞っているお菓子を人数分、隅から隅までぶんどっていく戦略。足りないならちょっとコンビニで買ってきて。賢い。

 それはそれとして、今の時代でもこういった文化が残り続けているのは良いことですね。元々ハロウィンは秋の収穫を祝うお祭りだったらしく、決してお菓子か悪戯かの二択を迫って良い日ではありませんでしたけれど。もちろん渋谷でコスプレパーティーのことを指すわけでもありません。しかし、中身だけをその時代と国に沿った形に変えていくことで定期開催と名前を維持し、かつての形も忘れ去られないようにしている。そう考えるならば、変化を受け入れて盛り上げようとしている彼らは何も間違っていないのかもしれません。

 妹が大量に貰ってきたお菓子を食べつつ、ネットでコスプレを物色する。そんな私も、きっとハロウィンを満喫している一人の人間であるのでしょう。

 

■ちょっと齧ってるだけ

 小学生のころに将棋を習っていたのですが、プロを目指すとかそんな本格的な教室ではなく、おじいちゃんが家で個人でやってるところでした。将棋の腕は大したこともないまま卒業と同時にやめましたけれど、この手の知識は一生もので今でも役立つときがあります。他にも囲碁やチェス、花札、麻雀と有名なアナログゲームは押さえているのですが、ゲームがアナログであっても流石はスマホ全盛期。現物がなくてもアプリで目の前の人と交流できる。なんとなーくですが移り変わりの早いスマホゲームよりは、アナログゲームの方が安定した話題のネタになる気がします。それも10年したら変わっているんでしょうかね。他にもカタンやドミニオン、ガイスターやらカルカソンヌもやったりするんですけど、この辺はちょっと一般的ではないですね。どちらかというならアナログじゃなくてボードゲームですし。こういうスマホゲームって流行らないんですかねえ……。

 

■REPLY

>>ポ、ポケモンGO+の電池

 ほー電池なんですね。ポケモンGO+の文字を読んでふと思ったんですど、トイザらスで売っている電気が必要な玩具って全部電池が必要なイメージです。だとするなら電池もまだまだ現役なのかも。これも古い考えなんですかね。

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10/30 15:36

 

■死語になる未来はあるのだろうか

 来月の共通テーマがお財布に決まりましたので、もう一方の電気についてでも書きましょう。普通に生活していて電気を意識する時といえば静電気でしょうか。ドアノブに潜む現代の自然トラップとして、これからの季節は注意が必要ですね。まだドアノブだったら警戒できますけど、たまに予期せぬ物体に仕掛けられていることもあります。そう頻繁に引っかかるわけではないんですが、机や服に仕掛けるのは勘弁願いたいところです。

 もう一つ電気に関連するものとして電池が挙げられます。もう何年も使う機会がないままですけれど、小学生くらいの頃はゲームボーイをプレイするための必須アイテムでした。ポケモンにおけるゲーム内の必須アイテムがモンスターボールや秘伝マシンとするならば、電池は言わばゲーム機内の必須アイテム。電池が使えなくなる前に次の電池を入れ替えておかないと、数時間分のセーブデータがなかったことになります。新たなゲーム機が出てきて気づいたら電池は不要になってましたが、今の子供はどこで電池を使うんでしょうか。というより電池って知ってる?さすがに理科の授業で使うのでしょうか。気になるところですね。

 

■雁字搦め

 近々小さなお祭りの主催側について雑用をあれこれするのですが(ボランティアのような活動)、もちろん我々は当日だけでなく前日まで準備と調整を繰り返していきます。毎年どうにかこうにか形にしていますが、期日が近づくにつれて色んな人の連絡が取りにくくなっていく現象に誰か名前を付けてください。その割にはお祭り当日と打ち上げには必ず顔を出し、忙しい中よく来てくれたと持て囃される現象もお願いします。反省会はもちろん休み、その場にいる人たちはいない人の問題点を上げないようにする現象もどうですか?なんかどこでもよくある話な気がするので、既にそれらを示す言葉があるかもしれませんね。

 そんなピリつく空気自体も苦手で参っていると話すと、大体の人からはそもそも何故そんなことやってんのと聞かれるわけですが、好きでやってるとしか返しようがなく今のところはやめるつもりもなく何だかなあと感じる昼下がりでした。

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10/29 16:34

 

■ABOUT

このサイトについて

 ・ほぼ日記で構成されるテキストサイトです。

 ・「VIPでテキストサイトやろうぜ」に参加しております。

書いてる人について

 ・名前「ヤシ」

 ・1993年生まれの男です。

 ・大阪生まれの大阪在住。

 ・何かありましたら拍手からどうぞ。

 

■オロナミンCやコーヒーがお供

 お仕事をされている方は夜勤や残業などで夜通し作業も珍しくないのでしょうか。つい先日に公的な職場で働いている知人に話を聞いてみたところ、台風が来るから夜はずっと川の近くで警備すると言っていました。最長で18時間も警備していたこともあったようです。交通規制をかけるからバイトに任せることができず職員が行くしかないとも。もちろん外で立ちっぱなし。数百メートル離れたコンビニから看板が飛んできたり中々エキサイティングだとも言っていました。それ半分くらい深夜テンションでは?

 ところで、そもそも徹夜とはどういう状態の事を指し示しているのでしょうか。ウィキペディアによると夜通しで睡眠をとらない状態のことを言い、朝まで全く寝ない完全な徹夜を完徹と表現することもある、との記載があります。時間は決まっていないんですね。季節によって日の出の時間も違いますし。それ以前に途中で仮眠を取ったり朝まで起きていなくとも徹夜と取れるように書かれている気がします。この定義とも言えない定義に当てはめると私は週1、2で徹夜しています。時間の使い方は仕事や趣味など色々ありますけれど、基本的に動ける時間が増えるのは助かります。そう思っていた時期が私にはありました。数年前にバイトの求人誌を読んでいたとき、深夜のバイトで給料をもらってその日の朝から遊べる!みたいな宣伝になるほどその通りだと乗せられてバイトをしたことがあるんですが、へっとへとになって家に帰ってその日は丸1日体を起こすことができませんでした。ごく普通で当たり前の事でした。昼間にバイトをして家に帰ってもパソコンをするくらいの元気はありますから、深夜は何をすべきかよく考えたほうがいいですね。最近の私の徹夜ですが(昨日は除く) 朝の5時くらいまで起きてそこから5時間くらい寝る、というやり方を発見しまして、わりとうまい感じに眠気をコントロールできているのでは?と自画自賛しております。今日の起床時刻は13時30分でしたけれど。ゲームの魅力は恐ろしい。

 

■LINK×2 追加

 ・弁慶ギナタ式 短い内容から生まれる面白さ。

 ・30歳社畜4年目の自己実現 院生と会社の話、そして国会図書館。

 

■REPLY×1 追加

>>英字フォント変えて見やすくなったな

 変えました。やはり見にくかったんですね。自宅のノートパソコンとスマホで見る限り、前のフォントは普通に表示されていてしばらく気づかなかったんです。別の場所でデスクトップパソコンから見たらアレな表示になっていると分かったの変更しました。

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10/28 7:50

 

■今日は23時ごろまで寝ることができない

 徹夜明けです。何をやっていたかは後述しますが、今日の更新はいっそう雑な感じがあることをご了承ください。土曜日は午後に習い事がありまして、午前中に更新するしかないのです。家に帰るのは22時。そこから更新しようにも間に合うはずがない。習い事の最中にスマホは触れますが、やはりテキストサイトはパソコンでの更新が一択。まあjimdoですけどね。凄いですねjimdo。超手軽に普通のサイトが作れる。小学生の頃はHTMLを色々試してテーブルタグを使って無理やり形にしようと頑張っていましたが、便利な世の中になったものです。でもテキストサイトはデザインにオンリーワン感があったりすると魅力3割増しですよね。そのうち勉強して作れるようになりたい。それと今後wikiに載っているテキストサイトをちょっとずつ読んで、1年以上更新がないサイトであってもリンクに追加していきたい。私がテキストサイトを一旦やめたのは2、3年前だけど、当時更新されていた面白いサイトを忘れられるのは何だか寂しいからね。

 

■ハロウィーン

 ということで皆さん、待ちに待ったsteamセールですよ。実は私、steamというサイトの存在をごく最近まで知りませんでした。steamとは簡単に言うとPCゲームのダウンロード販売のプラットフォームです。様々なゲーム制作者がゲームを販売しているサイトです。amazonのDL専用ゲーム版ともいえるかもしれません(微妙な例え)

 さてそのsteam、年に数回セールを開催してまして、それがもう割引率がやばいんですね。70%オフとか当然のように出てくるわけです。セールのときに買いだめして中々消化できない、ていうか新しいゲームが出てきて困る。なんていう声もちらほら。私はごく最近知ったのでsteamの定番ゲームすらプレイできていませんが(今のところTerrariaとMomodoraだけプレイ済み) とにかくセールということでCrypt of the NecroDancerというゲームを買って、さっきまで夜通しプレイしてました。リンク先はsteamのサイトなのでご安心を。動画も見ることができます。どういうゲームかというとローグライクに音ゲーを合わせたもので、これがプレイしてみると夢中になれる。ローグライクとは移動そのものが攻撃になるのが特徴のゲームです(多分) 音ゲー要素もあるので休む暇はなく、敵はノリの良い音楽に合わせて常に動き、プレイヤーキャラクターを攻撃しに来ます。自分も行動はできますが音楽に合わせないと動けないため、自分と敵がどのように動いていくのか考える必要があります。が、音楽のテンポがわりと速いので、もたもたしてるとあっという間にやられてしまいます。いやあ面白い。今なら定価1480円のところをセール中なので296円!?になってます。ぜひおすすめです。

 と、ざっくりな紹介でしたがリンク先の紹介動画を見るだけでも楽しいのでぜひどうぞ。

 

■LINK×4 追加

 ・ロウファイ 何でもない日常すら面白くなると思い知らされる。参考にしていきたい。

 ・メランコリックノイローゼ 美しい詩と写真のサイト 懐かしい気持ちになるときも。

 ・ここは俺に任せて先に働け 開設当時から好きでした 以前のログの復活を待ってます。

 ・演習 癖になる共産趣味とその文章力。

 

■REPLY×1追加

 >>どうも、野鼠新聞の胡瓜です

 >>今日の更新時にリンク(電網欄)へ追加させて頂きますね

 >>にしても、学校の隣に図書館というと私の通っていた高校を思い出す…

 >>文武両道というよりも、のび太という感じでしたが(苦笑)

 

 こんにちは。リンク追加、ありがとうございます!

 高校の隣に図書館があったんですね。私は小中高と通して隣にはありませんでした。ちなみに私が通っている図書館の隣にあったのは中学校でした。多感な時期に環境が整えられているというのは、たとえ一切利用しない生徒であったとしても無意味ではないんだろうなと思います。

 

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10/27 18:55

 

■夕焼けのテキストサイト

 コンビニへ行ったついでに図書館へ寄り道し、前々から気になっていた本を二冊借りて出入り口の自動ドアを抜けたところでふと気づく。

 そういえば図書館の裏側ってどうなっているんだろう。

 この図書館には月に1、2回ほど通っているが、目的は本を借りることなので通常の出入り口を利用する。裏側に行くことはまずない。この図書館は学校の隣に建っており他にもいくつかの建物が並んでいるから、この場所で裏側を覗くことはできない。でも建物をぐるりと大回りしたら?小さな好奇心のもと建物に沿って道路を歩き、図書館の裏側と思しき場所につく。なあに大したことはない。そこに広がっているのは校庭だった。

 なるほど。この学校の生徒は休み時間に校庭で遊べるし、図書館で本を読むことができる。まさに文武両道。私の学校には図書室があったが、こっちのほうが置いてある本の数も種類も、そして居心地も段違いだろう。

 時刻は16時を過ぎているが、まだ校庭で制服を着たままバスケットボールをしている男女がいる。もうすぐ家に帰る時間だ。このところ台風が来たり寒暖差が激しかったりと色々振り回されたが、夕日に照らされた光景は秋の到来を予感させた。

 私は秋が好きだ。静寂に包まれていて優しさがありつつも、どこか物悲しさを匂わせている。賑やかではないが、決して独りではない。そんな空気が好きなのだ。これはずっと前から変わらない。

 そこで私は考える。今から家に帰って行うことも、きっと同じなのではないか。とするならば私は好きな場所を見つける嗅覚が長けている。

 そんなことを思いながら、私は夕焼けの気分で帰宅の途についた。

 

■グリーンランド

 さきほどラジオを聞いていたらグリーンランドの話がありまして、何だか面白そうだったので自分でも軽く調べてみました。

 グリーンランドとは国ではなくデンマーク領のようです。小学生のとき世界地図を眺めながら、アメリカの上に位置するグリーンランドは世界の陰に隠れながらも存在感を出すクールな国だな。名前もかっこいい。このクラスでここに注目しているのは私だけなんじゃないかと思っていましたがそもそも国じゃありませんでした。しかも上って。北東の位置です。北極海に近いところです(これはこれで馬鹿っぽい)

 さてこのグリーンランド。実は世界最大の島です。217万平方kmということですが、2位はニューギニアの80万平方km、かなりの差がありますね。ちなみにグリーンランドよりは知られているはずのオーストラリアは一番小さな大陸です。島ではないのですね。でもオーストラリアの面積って860万平方kmですよ。不思議ですね。

 グリーンランドは8割が氷で覆われているのですが(かっこいい)なぜグリーンと呼ばれているのでしょうか。どちらかというとブルーランドかアイスランドじゃないですかね。諸説ありますが名前が付けられるころは温暖化のため、まだ緑があったという説と、グリーンランドに移り住む人を集めるために、希望がある緑の島だと宣伝していた。という二説らしいです。前者はともかく後者はなかなかにやったった感がありますな。島単位で宣伝とは豪気な話です。

 他にもこの島を見つけるに至った経緯が殺人を犯して自分の国から追放されたからとか、歴史を紐解くと面白いですね。長くなるのもあれなので、今日はこの辺で。

 

■LINK×4 追加 

 ・野鼠新聞 おしゃれ 取材録の哀愁漂う感じが好き。

 ・txt.editor 素朴で素敵 安心して読める 記事のタイトルも良い。

 ・一番星の下で約束した日 見習いたい更新頻度と話題の多さ。

 ・うろ覚えゴリ夜行列車 海の写真が良い フォントも読みやすい FGOやったら絶食してたらしい。

 当サイトはリンクフリーです。連絡していただけるとこちらからもリンクします。

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10/26 15:30

 

■戯言シリーズ

 好きな作家は?と問われると、西尾維新と即答するくらいにはこの方の著作が大好きなのですが、いわゆるライトノベル作家ですので若者以外の一般人にはあまり知られていないんでしょうか。デビューは講談社メフィストという、どちらかというと硬派ミステリーをメインとする雑誌です。森博嗣や綾辻行人もこちらで書かれていたりしますね。さて西尾維新の代表作はアニメでも大ヒットした物語シリーズでしょうけれど、何となくそれは物語シリーズファンが多いだけであって、西尾維新ファンが一番はこれと言ってるわけではない気がします。私としてはぜひとも戯言シリーズを押したい。これは彼のデビュー作であり、ライトノベル雑誌からのデビューではないにも関わらずその後のライトノベル界に無視できない影響を与えた異色作です。同じ時期に涼宮ハルヒや狼と香辛料が現れ、どちらも早い段階でアニメ化。その陰に隠れていた感はありましたが、間違いなく彼の代表作でしょう。そんな戯言シリーズ、当時はその過激な内容と何気に扱いにくいセカイ系というジャンルからか、アニメ化されないのは何となく分かる……みたいな評価も散見されましたが、実は去年からこのシリーズの一作目がOVA化されていますね。軽く調べてみたところ、およそ16年前の段階で制作に携わる方がアニメ化を考えていたようですが、当時はその原作を再現できる場がないということでまず物語シリーズをアニメ化したとかなんとか。戯言シリーズをOVA化した理由も、昨今の激増するアニメ作品に対し、制作側がそこまで増えていないため原作ファンが満足できる作品に仕上がらない可能性がある。だから腰を据えて作れるOVAだとか。いやー控えめに言っても原作厨な私は歓喜の舞い。読んでみないと分からないことですが、あの作品は映像化されるだけでも凄く価値があります。ぜひ2作目もOVA化されてほしいですね。

 

■和菓子

 ところで私は茶道を習っていまして数か月後にお茶会を開く予定なのですが、そちらにて出す予定の和菓子のサンプルが届きました。茶道は一期一会を大切にしています。それは訪れるお客様に対してももちろんですが、実は和菓子に対しても似たような感情を抱きます。というのも通常お茶会を開くとき、和菓子屋さんに和菓子を大量注文する場合、デザインはこちらである程度決めています。なぜならお茶会はその時その時でテーマが違うからです。例えば夏は清涼というテーマでお茶会を開くことができますが、秋や冬でこれをされると首を傾げますよね。秋ならば紅葉、冬ならば除夜とかでしょうか?(季語ばかりですが、もっとセンス溢れるテーマもあります) ともあれ、和菓子はそのテーマにある程度沿ったデザインが望ましいです。既存製品でも全く問題はありませんが、どうせならオリジナルの和菓子を。そしてその和菓子は我々のお茶会でしか出会えないという特別感を提供したい。これはおそらく茶道の本家の方々が開くお茶会も同じです。なんでしたら自分たちで和菓子作りからされるときもあり、そちらでお手伝いをさせていただいたことがあります。小規模のお茶会であっても数百個は用意する必要があるため、中々我々のお茶会で挑戦するのは難しい。そういうわけでデザインを考えて和菓子屋さんに頼むのですが、届いた和菓子がこちら。

 三種類作ってもらいました。おそらく真ん中になるでしょう。次はこの和菓子に名前を付けることになります。同僚とあーだこーだ議論が勃発します。それもまた頭を悩ませる種であり、茶道の面白さでもあるのです。

 

■アズールレーンやってます

 あまりスマホのゲームはやらないのですが、最近アズールレーンというゲームを始めてみました。擬人化した艦隊の女の子たちが戦うゲームでよくあるタイプですが、戦闘は自動にも手動にもできるということで、つまりこうしてタイピングしている間も女の子たちは戦っているのです。私は動画もよく見るので、こういう放置ゲームは並行作業が可能なため煩わしさがない点が良いですね。進行状況ですが、昨日やっと3-4クリアまで来ました。暫くは先に進まないかもしれません。分かる人には分かると思いますが、あの両名待ちになるからです。そもそも戦力不足で先に進むのも辛いというのもありますけれど。ちなみに現在の収集状況はこんな感じです。Sレア以上だけに絞ってみました。

 この微妙に揃ってきてる感じが絶妙にやめられない要因ですな。明日はメンテナンスがあり、いよいよ秋イベント開催ということですがはてさて。サービスが開始したばかりのゲームですし、これから追加されていくキャラクターにも期待です。と言ってる間にスマホ版どうぶつの森が発表されましたね。楽しみだなあ。

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10/25 17:10

 

■発想と実行、餅を食べるために

 自分で何か一つのアイデアを生み出し、すぐに実行する人が身近にいる。そういう人は周りから重宝されて評価され、そして成長していく。私もそういう人を見てると自然と尊敬するし、自分もああなりたいと思う。しかしこの人には一つだけ欠点がある、と私は考えている。それは発想力が乏しいのではないかということだ。この人が考えるアイデアは、どれもこの人一人で始めから終わりまで行えることであり、確実に完成まで持っていける反面、この人一人でできる範囲のアイデアでしかない。周りの協力は不要であることが前提に敷かれている。

 発想力が豊かな人も身近にいる。一つの企画から信じられないようなアイデアを次々提案していく。この人の話は聞くだけでも凄く楽しい気分になる。自分もこういう人になりたいと思う。だがこの人は周りから煙たがれて評価されず、成長の機会を与えられにくい状況にある。なぜなら、この人が生み出すアイデアは人一人では到底実現できないような代物ばかり。この人一人では始めることすら難しい。同僚はもちろん、他部署を巻き込むことも厭わない。スタートの地点から、決して無視はできないリスクが付きまとっている。つまりは皆と協力して行うことが前提に敷かれているのだ。

 私はこの相反する二人の特徴に気づいたとき、現代で必要とされているのは実行する人であって、発想する人ではないんだと思った。そりゃ誰も絵に描いた餅は食べない。餅を食べたいと思ったらスーパーで売ってる餅を買う。でも本当に必要なのは素晴らしい餅を描く人と、その餅を再現するために動く人、そしてその両方の間を取り持つ人なのではないか。だとするならば私のとるべき行動は明白。不要な役割などなく、みなどれかに納まって社会は廻っている。きっとそういうものなのだろう。

 

■海外ドラマめちゃくちゃ面白くないですか?

 私は今年に入ってから海外ドラマを見るようになり(かなりゆっくりペースですが)日本のドラマと180度違う演出や作り方に衝撃を受けてました。最近はhuluなどの動画配信サービスが増え、テレビがなくとも気軽に海外ドラマが見れるようになったのは良いことだと思います。ただ悩ましいことがいくつか。一話が長すぎる。話数が多すぎる。シーズン数が多すぎる。そしてどれもこれも面白すぎる。時間が食われまくるんですが何とかなりませんか。なんでもっと早く海外ドラマというものに気づかなかったんだろう……。映画であれば海外産でも見る機会があるけれど、ドラマの方は地上波で全く放送されませんよね?有料チャンネルだとたまにあるようですが。ハリーポッターはもう見飽きたから海外ドラマ流せよって思いませんか?思いますよね。あ、ファンタスティックビーストは面白かったですよ。次回作もアメリカの公開日ですが来年の11月16日ということで期待が高まります。

 話を戻して、最近ようやく海外ドラマに追いつきだしまして、シャーロックとゲームオブスローンズは動画配信サービスで見れる限り消化しました。すっごく面白いしテキストサイト上で語りたいのですが、あまりにも作りこみが濃いせいで、感想やレビューが難しくてどこに手を付けたらいいのか分からない。今後ちょっとずつ触れられたら良いなと思ってます。周りに海外ドラマを見てる人が皆無でして、もしオススメの動画配信サービスと海外ドラマがありましたら、教えていただけると嬉しいです。

 

■復帰しました

 数年ぶりに覗いてみたらまだまだ活動してらっしゃる方がおられるようで、懐かしいなと思いながら最近更新されたサイトを眺めていました。そしたら『一番星の下で約束した日』というサイトの「私と更新スレ」にある円グラフの、ちょっとだけ上の方にかつての私のサイト名が記載されており、恥ずかしいと感じつつも、少しだけ誇らしい気持ちになりました。少しだけね。あのころの私はインターネットの片隅であろうとも、何かを生み出そうとテキストサイトを続けていた。インターネットの片隅。やはり私はこの場所で感じることができる空気が好きだ。

 別に最近のSNSが嫌いというわけではない。ツイッターやインスタグラムだってやってる。そちらの方が簡単に多くの人に見てもらえるし、より便利でもある。だが一昔前のテキストサイトにも唯一無二の魅力は存在した。うまく言葉では表せられないけれど、それは今も続けられている方々の記事を読むことで感じていられる。しかし、あくまでも受け手としての感じ方でしかない。では送り手としての魅力を感じるには?

 

 そういうわけで、私もまた初めてみようと思いました。当面の目標は更新したらageるスレ★9の円グラフが作られたとき、私のテキストサイトが記載されることだ。かつての私のテストサイトより、多くの更新回数で。

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